空き家などの適切な管理のお願い

あなたの空き家大丈夫ですか?

「空家等対策の推進に関する特別措置法」で、空き家の所有者などは、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう適切な管理に努めるとされています。

空き家を放置すると、倒壊の危険、放火の誘発、害虫の発生、不審者の侵入などで周辺住民に不安や迷惑を与えます。長期間空き家にする場合は、近隣や地元区などへ連絡先を知らせてください。早期に状況を把握することにつながります。

Q 遠隔地に住んでおり管理が困難です、どうすれば良いですか?

A 空き家の管理は、原則的には所有者が行うべきものですが、遠隔地に住んでいるなどの理由により管理することができない場合は、近隣の方に管理を委託したり、不動産の管理等を業務として営んでいる業者などに管理を委託することも考えられます。

空き家の業者などへの管理委託の方法ですが、建物の中に入らず外観だけで管理するケースと、それに加えて建物の中に入って管理(通風・換気・通水、ポスト整理、室内清掃など)するケースがあります。頻度は1カ月に1回程度が一般的です。費用は、サービスによって異なりますが、月数千円程度が多いようです。また、基本的な管理サービスに加え、庭の草取り・剪定などのオプションサービスを用意している事業者もあります。

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更新日:2018年12月28日