建築確認台帳記載証明・経由機関確認台帳記載証明

市が所有する建築確認台帳の記載事項について証明します。

内容・目的

建築確認が行われた建築物であるかどうかについては、確認済証によって確認することができます。
紛失してしまった場合、売買時に金融機関から証明を求められることや、登記に支障をきたすケースがあります。そこで、市が保存する台帳に記載されている場合については、台帳記載証明として証明するサービスを行っています。(この証明は、建築確認済証を再発行するものではありません。)

証明書の種類と証明事項

証明書の種類と照明事項
証明書の種類 確認台帳
記載証明
経由機関確認台帳
記載証明
証明の内容 建築計画概要書(詳しくは建築計画概要書の閲覧をご覧ください)が保存されている物件(平成11年度以降)の、建築確認台帳に記載されている確認番号などの内容を証明します(建築確認済証を再発行するものではありません)。なお、裾野市で証明できるものは、市物件(詳しくは裾野市(限定特定行政庁)の権限による建築関係事務をご覧ください)
に限ります。
裾野市に確認権限がなかった時期に、静岡県への「経由機関」として裾野市が整備した確認受付台帳の内容を証明します。ただし、建築基準法第6条第4項の「確認済み」であることを証明するものではありません(確認番号、確認年月日は記載されていません)
証明できる物件 市物件(法第6条第1項第4号)(詳しくは裾野市(限定特定行政庁)の権限による建築関係事務をご覧ください) 市物件および県物件(法第6条第1項第1号~第4号)
証明できる年度 平成11年度以降に限る 昭和36年度以降に限る

証明できる内容

  確認台帳
記載証明
経由機関確認台帳
記載証明
確認番号 あり なし
確認年月日 あり なし
裾野市受付年月日 なし あり
敷地の位置 あり あり
主要用途 あり あり
建築面積 あり あり
延べ面積 あり あり
建築物の構造 あり あり
建築物の階数 あり あり
建築主住所・氏名 あり あり

なお、情報がない場合など証明できない場合もあります。

根拠法令

裾野市建築確認台帳記載事項の証明の取扱い(平成19年1月30日最終改訂)

申請窓口

まちづくり課

受付時間

開庁日の8時30分~17時15分

手数料

一件につき300円(裾野市納入通知書による現金納付)

所要日数

おおむね1週間

申請書類

確認台帳記載証明の場合
名称 様式 根拠

確認台帳記載事項証明申請書

別記様式1 (建築物)
word形式(Wordファイル:37KB)

pdf形式(PDFファイル:140.6KB)

別記様式5 (工作物)

word形式(Wordファイル:38KB)

pdf形式(PDFファイル:138.5KB)

裾野市建築確認台帳記載事項の証明の取扱い
委任状
(申請人が関係者でない場合)

任意書式

pdf形式(PDFファイル:72.6KB)

 

 
経由機関確認台帳記載証明の場合
名称 様式 根拠
経由機関確認台帳記載証明申請書

別記様式3 (建築物)
word形式(Wordファイル:36KB)

pdf形式(PDFファイル:81.7KB)

別記様式7 (工作物)

word形式(Wordファイル:35KB)

pdf形式(PDFファイル:76.4KB)

裾野市建築確認台帳記載事項の証明の取扱い
委任状
(申請人が関係者でない場合)

任意書式

pdf形式(PDFファイル:72.6KB)

 
この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり課 建築住宅係
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所2階
電話:055-995-1856
ファクス:055-994-0272

まちづくり課(建築住宅係)へのお問い合わせ、意見、質問

更新日:2021年06月25日