裾野市の道路整備計画

平成21年度から国の交付金の制度が変わり、地方公共団体の自由裁量度を高めた地域活力基盤創造交付金が創設されました。この交付金は、地方公共団体で整備計画を策定し、それに合致するものであれば補助対象として計上することができる補助金です。(地域活力基盤創造交付金は、平成22年度から社会資本整備総合交付金へと名称が変わりました)
整備計画は地方公共団体が自らの視点で自らの問題を探求し解決するために、独自の計画を定めて良いこととなっています。整備計画は5年を一つの区切りとしており、計画に対しての目標値を設定し、目標達成のために整備を行っていきます。
この交付金は国の箇所付け、審査などの関与が減った一方、地方公共団体が主体的に事業の進捗状況や事業効果の発言状況と今後の事業方針などを評価・検証するとともに、その結果を公表し、国へ報告することとなっています。
社会資本整備総合交付金には、通常の道路整備を目的とした「社会資本整備総合交付金事業」と防災に資することを目的とした「防災・安全交付金事業」の2種類があります。
防災・安全交付金事業は平成24年度に創設された補助金であり、今までは県が作成した整備計画で事業を実施してきましたが、平成26年度から裾野市独自の防災に資する整備計画を作成し事業を実施しております。
平成21年度に策定した整備計画は5年間の整備期間が終了し、平成26年度に変更整備計画を策定しました。

裾野市道路整備事業に係る「社会資本総合整備計画」

以下のとおり公表します。

計画の名称

市内渋滞箇所減少のための道路整備

計画の期間

平成26年度~平成30年度

計画の目標

市北部地域に集中する企業への通勤車両が生み出す市内全域の渋滞を減少させ快適な道路環境を目指す。

社会資本総合整備計画の内容

整備計画の評価

平成21年度に策定した整備計画は5年間の整備期間が終了したため、社会資本整備総合交付金交付要綱(以下交付要綱とする。)に示されているとおり事後評価を実施しました。裾野市は国の交付要綱を参考に、裾野市社会資本総合整備計画評価実施要綱を作成し、要綱に基づき裾野市事業評価監視委員会を開催し事後評価を行いました。裾野市事業評価監視委員会は透明性、客観性、公正さを確保するため、学識経験者などで構成されています。
評価は

  1. 要素事業の進捗状況に関すること
  2. 事業効果の発現状況に関すること
  3. 評価指標の最終目標値の実現状況に関すること
  4. 今後の方針に関すること

を評価対象とし、交付要綱では評価後は評価結果を公表し、国土交通大臣に報告することとされているため、評価結果を公表します。

裾野市道路整備事業に係る「社会資本総合整備計画(防災・安全交付金)」

以下のとおり公表します。

計画の名称

災害につよいまちづくり

計画の期間

平成26年度~平成30年度

計画の目標

市指定緊急輸送路と、指定避難所周囲半径500メートル以内の幅員9.5メートル以上の市道の延長を増加させる。

社会資本総合整備計画(防災・安全交付金)の内容

この記事に関するお問い合わせ先

建設課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所2階
電話:055-995-1827
ファクス:055-993-6318

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更新日:2017年03月27日