水害・土砂災害に備える
水害や土砂災害から自らの命、家族の命を守るために
大雨や台風による被害は、事前の準備と早めの避難で防ぐことができます。
「自分は大丈夫」と思わず、日頃から家族や地域で確認しましょう。
ステップ1 日頃からの備え
あなたの地域の危険を知る
自宅や学校、職場にはどのような危険があるのか確認しましょう。
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自宅などは、浸水する可能性があるか(何メートル浸水するか)
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土砂災害警戒区域に入っているか
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裾野市が作成しているハザードマップや地域防災計画を見てどのような危険があるのか確認しましょう。
- ウェブサイトなどで危険性や避難場所の確認ができない場合は。危機管理課へお問い合わせください。
裾野市のハザードマップをPDFで見ることができます。
防災に役立つさまざまなリスク情報やハザードマップを、より便利で簡単に活用できるようにするため、国土交通省が「ハザードマップポータルサイト」をホームページ上で公開しています。
避難が必要なときの避難先はどこか
避難場所までの経路(避難路)は、あらかじめ自分たちで決めておき、安全に通行できるか確認しておきましょう。
非常持出品の事前準備
避難するときの荷物は必要最低限とし、事前に準備しておきましょう。
ステップ2 雨が降り始めたら防災情報を確認する
行政機関から提供される防災情報について確認しましょう。
国や都道府県から提供される防災気象情報には、以下のものがあります。
令和8年5月29日より災害情報の呼称が新しくなりました。


注意:必ずしもこの順番で発令されるとは限りません。緊急安全確保は、災害が発生していることを把握した場合に可能な範囲で発令するもので、必ず発令されるものではありません。
(注釈)住民が自らの判断で避難行動をとる際、判断の参考とするための情報です。
市が避難指示を発令していなくても、状況に応じて危険を感じたら個人の判断で避難を開始してください。
余裕があれば、近隣の人への避難の声掛けも効果的です。(共助)
避難に関する防災情報の入手方法
市からの情報
災害発生時には、市公式ウェブサイトトップページなどに緊急情報を掲載します。その他常時防災情報を掲載しています。
電子メールで防災情報の配信しています。パソコンやスマートフォンなどで登録してください。
屋外スピーカーと世帯主に貸与している戸別受信機で情報を伝えます。
その他機関からの防災情報
県内の防災情報を発信しています。
警報・注意報、台風情報、解析雨量など気象庁が発表している防災気象情報を掲載しています。
警報・注意報、気象情報、河川情報、降水ナウキャストなどを掲載しています。
テレビ
ニュースや天気予報番組だけでなく、データ放送では気象情報や防災情報について常時放送しています。
ステップ3 避難行動
迷ったら早めに避難することが原則です。
危険が迫った時には、市役所や消防団から避難の呼びかけをすることがあります。呼びかけがあった場合には、速やかに避難してください。
また、避難は安全の確保を第一に考えて行いましょう。例えば、以下のような状況も考えられます。緊急的な対応について、事前に考えておきましょう。
- 大雨などで、避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くのより安全と思われる建物(最上階が浸水しない建物、川沿いでない建物など)に移動しましょう。
- 外出すら危険と思われる場合は、建物内のより安全と思われる部屋(上層階の部屋、山からできるだけ離れた部屋)に移動しましょう。
- この記事に関するお問い合わせ先
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危機管理課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所1階
電話:055-995-1817
ファクス:055-992-4447






更新日:2026年05月29日