避難場所

避難場所の定義と種類

一時避難場所(いっときひなんばしょ)

自宅近くの公園、広場、神社など区および自主防災会などで決めた一時的な避難場所です。

基本的には、地震災害のときと風水害のときとで別の場所になっています。地震災害時は野外で倒壊物や落下物などのない場所が、風水害時には安全な建物が指定されています。

緊急避難場所(広域避難地)

地震災害などで身の安全を確保するための広い場所として市が提供する空間で、学校のグラウンドなどを指定しています。延焼火災時の避難場所としても活用します。

避難の方法

避難の方法地震の揺れがおさまり避難する場合は、近くの安全な場所に避難します。余震に注意し、危険個所を避けながら一時避難場所に避難してください。被災して自宅へ帰れない場合は、なるべく集団で緊急避難場所(広域避難地)に避難してください。

避難所の開設など

市は避難勧告・避難指示を発令した場合、または必要と認めた場合に、市指定避難所(28カ所)を開設します。避難所の運営は避難者自らが行うもので、自主防災会や施設管理者・市職員が支援します。
土砂災害、浸水害が想定される場合は、市指定避難所のうち必要な避難所を先に開設することを計画しています。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所1階
電話:055-995-1817
ファクス:055-992-4447

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更新日:2019年01月15日