クマの出没への注意

令和6年6月クマへの注意喚起

令和6年6月において、クマと思われる動物の目撃情報が複数ありました。

・令和6年6月17日(月曜日)の午後6時30分頃、富沢、桃園霊園西側付近

・令和6年6月18日(火曜日)の午後4時10分頃、桃園、桃園団地北側付近の斜面

付近を通るとき、山に入るときなどは、クマが警戒する鈴などの音の出るものを携帯して、十分注意してください。

クマを目撃した場合は、農林振興課 電話 055-995-1823へご連絡ください。

大きな地図(6/17~6/18目撃場所)

大きな地図(6/17~6/18目撃場所)(JPEG:417.1KB)(この地図はOpenStreetMapのデータを使用し、作成しています。)

クマと出会わないために自分の存在を知らせましょう。

  • クマ鈴やラジオなど、音の出るものを携帯する。
  • 見通しの悪い場所や、沢沿いなどの音が聞き取りにくいところでは、声を出したり手をたたいたりする。

クマに出会ってしまったら、まずは落ち着きましょう。

距離が離れていてクマがこちらに気づいていない場合

ゆっくりと静かに立ち去る。

距離が近い場合(50メートル程度)

両腕を振り、こちらの存在をクマに知らせ、クマから目を離さずにゆっくりと静かに後退する。森林内であれば、万が一の突進に備えてクマとの間に障害物がくるようにする。

距離が近い場合(20メートル程度)

クマがパニックになり突発的な攻撃をする可能性があるため、刺激しない。

走ったり大声を出したりせず、クマから目を離さずにゆっくりと静かに後退する。森林内であれば、万が一の突進に備えてクマとの間に障害物がくるようにする。

クマが突進してきたら(威嚇突進)

威嚇突進の場合は、途中で止まり後退することが多い。落ち着いて、クマとの間に障害物がくるようにゆっくりと後退する。

クマが突進してきたら(本当の攻撃)

クマスプレーを目や鼻めがけて噴射する。

クマスプレーがない場合は、防御姿勢をとる。

クマを引き寄せないために

生ごみや野菜果実の収穫の残りは、クマを引き寄せます。
放置せずに適切な管理をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

農林振興課 農林土木係・林政係
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所2階
電話:055-995-1823
ファクス:055-995-1864

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更新日:2024年06月18日