使用料適正化に関する取り組み

公共施設の使用料適正化

公共施設の運営やサービス提供には、施設の維持管理や運営に要する経費がかかります。これらの経費は、施設・サービスを利用する人が支払う使用料と、利用しない人も含めて負担する市民の税金で賄っています。そのため、税で負担する「公費負担」と、利用する人が負担する「受益者負担」の考えを明確にし、利用する人と利用しない人の負担の公平性・公正性を確保する必要があります。

裾野市では、平成31年3月に「使用料の適正化に関する基本方針」を定め、使用料の適正化に取り組んでいます。

今後は、減免制度の考え方についても整理等を行い、統一基準の設定を検討していきます。

使用料見直しの周期

使用料の見直しは原則として3年に1度行います。

施設の大規模改修などを行った場合には速やかに反映させます。また、消費税率の改定時には消費税分を転嫁します。

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更新日:2019年07月23日