第5次裾野市総合計画(令和3年度~12年度)・前期基本計画(令和3年度~7年度)

まちの将来像「みんなが誇る豊かな田園未来都市すその」

人口減少・少子高齢化の進行やテクノロジーの急激な発展などの社会経済の環境の変化に対応するとともに、市民の『暮らし満足』の実現に向けて、今後10年間のまちづくりの基本的な方向を示す総合的な指針として策定しました。

田園未来都市を表現した第5次裾野市総合計画の表紙

策定期間

本計画の期間は、2021年(令和3年)度から2030年(令和12年)度までの10年間とします。

計画の構成

本計画は、基本構想、基本計画、実施計画の3段階で構成します。

基本構想

市が目標とする将来像とこれを達成するための施策の大綱で構成します。
第5次裾野市総合計画では、まちの将来像を下記のように定めました。

【まちの将来像】
富士山の裾野市に広がる豊かな自然環境のもと、地域に誇りを持つ市民や地域経済をけん引する企業等とともに、未来志向で協働・連携し、快適で安全・安心なまちづくり、人や企業に選ばれるまちづくり、住み続けたくなるまちづくりを進めることにより、裾野市らしい「田園」と「未来都市」が令しく(うるわしく)調和する「みんなが誇る豊かな田園未来都市すその」を実現します。

【施策の大綱】
施策の大綱1.ひとりひとりが役割を持ち輝けるまち<子育て・教育・健康・文化>
施策の大綱2.地域資源を活用した魅力あふれるまち<産業・観光>
施策の大綱3.安全・安心に住み続けられるまち<環境・防災・医療・地域福祉>
施策の大綱4.将来を見据えた暮らしや活動を支えるまち<都市・交通・社会基盤>
施策の大綱5.時代のニーズに応えられるまち<市民自治・都市経営>

計画期間は、2021年(令和3年)度から2030年(令和12年)度までの10年間とします。

基本計画

基本構想に基づき、施策を体系化し、各施策の目的や実現のための手段を明示します。
計画期間は、2021年(令和3年)度から2025年(令和7年)度までの5年間を前期基本計画、2026年(令和8年)度から2030年(令和12年)度までを後期基本計画とします。

実施計画

基本計画で示された各施策を、より具体的な事業として提示します。
なお、計画期間は短期間とし、毎年、見直しを実施します。

第5次総合計画前期基本計画では、総合計画の3層目となる実施計画をより、基本計画、基本事業に紐づく事業の構成としています。

令和4年度からは、令和3年度に別冊とした内容を合わせた実施計画書の様式としました。

既に公表しました令和3年度実施計画の事業費に誤りがありましたので、訂正しました。

最新版は上記、実施計画(4月訂正)をご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

戦略推進課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所3階
電話:055-995-1804
ファクス:055-995-1861

戦略推進課へのお問い合わせ、意見、質問

更新日:2021年04月16日