市民税と所得税はどのような違いがあるのですか

個人市民税と所得税はどちらも所得に対して課される税ですが、次のような点で異なっています。

  • 個人市民税
    • 課税される所得・・・前年中の所得に対して課税されます。ただし、退職所得については、支払の時に課税されます。
    • 均等割 ・・・均等割の制度があります。
    • 税率 ・・・市民税(6パーセント)、県民税(4パーセント)
  • 所得税
    • 課税される所得・・・その年の所得に対して課税されます。
    • 均等割 ・・・均等割の制度はありません。
    • 税率 ・・・5パーセント、10パーセント、20パーセント、23パーセント、33パーセント、40パーセント という6段階の累進税率になってます。

    個人市民税の徴収方法

    • 個人市民税には、普通徴収、給与からの特別徴収、年金からの特別徴収の徴収方法があります。
      普通徴収は、事業所得者の方などの場合で、毎年6月15日ごろに「市民税・県民税税額決定・納税通知書」をお届けし、個人市民税をご本人に直接納めてもらう方法です、納期限は年に4回(6月、8月、10月、翌年1月)です。
      給与からの特別徴収は給与所得者で、毎年6月から翌年5月までの毎月の給与(ボーナスを除く)から天引きされます、年末調整はありません。
      年金からの特別徴収は、一定の公的年金を受給した方で、4月1日現在において一定の公的年金を受給している65歳以上の方のうち、公的年金等に係る市・県民税所得割・均等割の納税義務のある方が対象となり、公的年金の支給月である4・6・8・10・12・2月に支給される年金から天引きされます。
      なお、初めて特別徴収の対象となった方などについては、10月から特別徴収を実施し、6・8月分については普通徴収となります。
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更新日:2017年03月27日