FRP製浄化槽基礎における既製コンクリート盤の使用

静岡県では、FRP製浄化槽を設置する場合において、既製コンクリート盤の使用を認めることについて合意され、2021(令和3)年4月1日から施行します。

内容・目的

これまで静岡県では、2010(平成22)年度秋季静岡県建築行政連絡会議の合意事項として「FRP製浄化槽を設置する場合は、下部地盤と一体となった鉄筋入りの水平な現場打ちコンクリート基礎を設置することとし、規制コンクリート盤の使用は原則認めない」こととして運用してきました。
しかしながら、施工技術の進展等を背景に、規制コンクリート盤による施工が全国的に普及してきているため、2020(令和2)年度春季静岡県建築行政連絡会議で当該運用について検討した結果、本合意を廃止することについて合意されました。

備考

2021(令和3)年4月1日以降に工事着手するものに適用します。

浄化槽の施工にあたっては、浄化槽工事の技術上の基準および浄化槽の設置等の届出に関する省令(昭和60年9月27日厚生省・建設省令第一号)、浄化槽メーカーの施工要領書などを遵守してください。

根拠法令

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり課 建築住宅係
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所2階
電話:055-995-1856
ファクス:055-994-0272

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更新日:2021年02月22日