国民健康保険よくあるご質問

保険証

質問

保険証の有効期限が1年ないのですが、新しい保険証はどうなるのですか

回答

裾野市の国民健康保険では、保険証の有効期限を「交付を受けた日以降の9月30日まで」としています。10月1日以降の保険証は9月下旬に郵送させていただきます。ただし、次の方の保険証の有効期限は9月30日ではありません。

  • 9月30日までに75歳を迎える方は、誕生日の前日まで・・・75歳の誕生日から後期高齢者医療制度の保険証を利用します。
  • 9月30日までに65歳を迎える退職者医療制度の保険証をご利用の方は、誕生月の月末(1日生まれの方は誕生日の前日)まで・・・65歳になると一般の保険者証になります。新しい保険証はあらためて郵送させていただきます。
    (注釈)退職者医療制度をご利用の方の扶養者の方も、退職者が65歳を迎えると、一緒に退職者制度の保険証から一般の保険証になります。
  • 短期保険証の対象の方・・・ご事情により1年間の保険証をお出しできません。6月、9月、12月、3月の月末が有効期限になります。保険証の更新は国保年金課で手続きをしていただく必要があります。

国保の手続き

質問

現在、会社の保険(社会保険)に加入しています。ところが、いまだに国民健康保険の保険証が送られてきます。入社前は国民健康保険に加入していました。

回答

国民健康保険の加入や脱退(抜ける)手続きは、ご自身でお手続きをする必要があります。ご質問の場合、国民健康保険の脱退手続きがされていない可能性があります。保険証が毎年送られてくる場合、国民健康保険税も課税され続けていることになります。お手数ですが、お早めに国民健康保険脱退の手続きをされるようお願いします。

  • お仕事の都合で、手続きがとれない場合、郵送でのお取扱いをしますので、ご連絡ください。

国保の手続き

質問

会社を3カ月前に退職しました。ところが病院に行かなければならなくなり、保険証が手元にないことに気づきました。どうすればよろしいでしょうか。

回答

会社を退職されたあとの健康保険は、前の健康保険を任意で継続する場合や、家族の社会保険の扶養に入る場合など、国民健康保険以外の保険に加入するケースが考えられます。国民健康保険を選択される場合には、国民健康保険に加入する旨の届出が必要です。国民健康保険に加入される場合には「国民健康保険に加入する」のページをご覧ください。

ご質問の場合、退職と同時に社会保険を喪失している可能性があります。現在まで、どの医療保険にも加入していない場合、3カ月前にさかのぼって国民健康保険に加入する必要があります。この間、医療にかかっていない場合でも、過去3カ月分の保険税がかかります。

保険証

質問

 国民健康保険の資格証明書というものが送られてきました。これはなんですか?

回答

国民健康保険の資格証明書は国民健康保険の加入者であることを証明するものです。国民健康保険は皆さんからの国保税を主な財源としていますが、国保税の滞納の状況により被保険者証をお出しすることができない場合、資格証明書が発行されます。

医療機関で医療を受けるとき、健康保険を利用する「保険診療」と医療機関の規定額で受診する「自由診療」があります。「自由診療」の場合、保険診療より割高になることがあります。資格証明書で医療機関にかかったときは、保険診療で受診できますが、窓口負担が10割になります。もし、資格証明書で受診をした場合は、国民健康保険の窓口で本来の負担額との差額を戻す手続きをします。

資格証明書は、窓口負担が大きいうえ、事後の申請が発生するため不便です。国保税の納付が困難なときには、早めに納税相談を行ってください。お支払の計画立案の後、短期の被保険者証に切り替えることができます。特別な事情により納付ができない、小さな子どもがいて医療機関にかかるかわからないので手元に保険証がほしいなど、面談により短期の被保険者証が交付できることがございますので、まずはご相談ください。

また、資格証明書が交付されている方の中には、現在、社会保険に加入していて、国民健康保険を抜ける脱退手続きがお済みでない方もいますので、このような場合は国民健康保険を脱退する手続きを行ってください。

国保税

質問

年金から国保税が天引きされています。さらに通帳からも国保税が引かれています。どうなっているのですか?

回答

年金から国保税を引く方法を「特別徴収」といいます。また、預金口座などから引き落としをしたり、納付書で金融機関に支払ったりする場合を「普通徴収」といいます。特別徴収は、その世帯で国民健康保険に加入している方が65歳以上の方のみで、世帯主の方も国民健康保険だった場合に、世帯主の方の年金から天引きされます。

ご質問のような場合で考えられるのは、国民健康保険の加入者が特別徴収の対象だったとき、その世帯に後から新たな国民健康保険の加入者が加わったケースが考えられます。このような場合、もともとの保険税を特別徴収のままに、新たに加入したことによる保険税の増加分を通帳引落し(普通徴収)にします。そのため、年金と通帳の両方から国保税が引かれる形になってしまうものです。

このまま世帯の加入者がかわらなければ、次の年度の保険税は、通帳からの引落しのみに変更されます。
もし、新たに国民健康保険に加入した方がいない場合は、至急確認をしますのでご連絡をお願いします。

国保税

質問

11月に社会保険に加入しました。国民健康保険を脱退する手続きも11月に済ませています。国保税はいつまで支払えばいいのですか?

回答

国保税は、その年度の1年分(途中加入の場合は3月分まで)を計算し、その金額を8回、または6回に分けて納めていただいております(途中加入の場合は、2月までの納付の月の回数)。どれが何月分というわけではありませんので、どこまでお支払すればいいのか迷う方が多いと思います。

基本的には納付書が発行された後は、国民健康保険を抜けるお手続きいただいた月の末の納付期限のもの(土曜日・日曜日・祝日の場合は月のはじめ)までの保険税を納付いただき、そこまでいただいた国保税で精算をします。お返しする分があればお戻しを、さらにいただく分があればその分の納付書が次の納期の前までに送付されます。口座引落しの場合も同様です。ご質問の場合は11月末日(土曜日・日曜日のときは翌月当初の平日)納期限の分までお支払ください。

保険証

質問

高齢受給者証の負担割合が1割から3割になりました。どうしてですか?

回答

高齢受給者証は毎年8月1日に高齢受給者証が更新されますが、このときに、前の年の所得などによって3割負担(現役並み所得者)や1割負担(一般の方など)の決定がされ送られます。更新時に1割から3割に変更になった場合は、同じ世帯の方で70歳以上74歳までの国保加入者のどなたかの所得が基準を超えた場合です。(基準については「医療機関にかかるときは」の「高齢受給者証と70歳以上の方の医療費は」をご覧ください)

更新のとき以外でも、負担割合が変更になることがあります。所得の多い方が70歳を迎え、高齢受給者証の交付を受けることになったときには、これまで1割負担だった方が3割負担になることがあります。また、2人以上の高齢受給者証の交付を受けている方がいた場合では、社保加入や死亡により、国保から抜けたことにより基準に該当しなくなるケースもあります。

この記事に関するお問い合わせ先

国保年金課 国保係
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所1階
電話:055-995-1814
ファクス:055-995-1799

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更新日:2017年03月27日