C型肝炎救済特別措置法改正で給付金の請求期限が、2023年1月16日までに延長

1994年ごろまでに出産や手術で大量出血などをした方へ

法律に基づき、国を相手とする裁判を提起し、既定の項目を確認できれば、国と和解をした上で、受け取ることができる給付金の請求期限が、2023年1月16日までに延長されました。

対象者

1994年ごろまでに出産や手術による大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用されたことによって、C型肝炎ウィルスに感染した方

内容

法律に基づき、国を相手とする裁判を提起し、既定の項目を確認できれば、国と和解をしたうえで、給付金を受け取ることができます。

期限

2023年1月16日までに国を相手とする裁判をしなくてはなりません。

(期限が5年間延長されました。)

問い合わせ先

医薬品医療機器総合機構(PMDA)

(連絡先)フリーダイヤル:0120-780-400

(受付時間)月曜日~金曜日 9時~17時

注釈:祝日、年末年始を除く

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更新日:2018年01月04日