若年健康診査(20歳~39歳)
令和8年度より、若年健康診査を開始します
令和8年度から、裾野市国民健康保険に加入している20から39歳の人を対象に健康診査を行います。2026年7月1日(水曜日)から10月31日(土曜日)まで実施します。
ご自身の身体の健康管理にご活用ください。
健康診査・保健指導とは
若年健康診査では、特定健診(特定健康診査)と同様の検査項目を受けることが可能です。生活習慣病のおおもととなるメタボリックシンドロームやその傾向が見られる人を早期に発見して、改善することを目的としています。
裾野市国民健康保険の特定健診(若年健康診査)は、腹囲測定やBMIでの内臓脂肪の蓄積、血圧、血糖、脂質検査の他、貧血検査、尿検査なども含め実施しています。
健診結果で、生活習慣病のリスクが高いと判断された人には、保健指導のご案内を送付します。保健指導では、体組成測定による筋肉量や体脂肪率、骨密度測定をすることができ、保健師や栄養士による生活習慣に関する個別のアドバイスを受けることができます。
なぜ健診が必要?
若くても生活習慣病のリスクや病気が隠れている場合があります。糖尿病や高血圧、高尿酸血症などの生活習慣病は、生活習慣に深く関与していると考えられています。また、生活習慣病は脳卒中や心臓病などともかかわりが深いとも考えられています。近年、この怖い生活習慣病を増加させ、悪化させているものとしてメタボリックシンドロームがあげられています。メタボリックシンドロームは内臓型肥満に高血圧・高脂血症・高血糖が2つ以上合併している状態をいいます。
これまでの健診はそれぞれの病気ごとに健診を行い、早期に発見し、治療することを目的としていました。健診は、病気そのものの発見ではなく、病気のおおもととなるメタボリックシンドロームの人やその傾向のある人を早期に発見し、生活習慣の改善に取り組むことで、病気自体を防いでいこうとするものです。
若年健康診査の対象となる人
- 裾野市国民健康保険に加入している20歳~39歳までの人(平成19年3月31日生まれ~昭和62年4月1日生まれの人)
(注釈)健診受診日時点に裾野市国民健康保険に加入している人が対象です。今年度、国保人間ドック・脳ドックを受診する人は、若年健康診査は受診できません。ドックを希望する人は、受診券をお持ちの上、国保年金課への申し込みが必要です。
健診の受診方法
- 市から対象の人に受診券を発送します。(6月上旬)
- 受診券が届いたら医療機関にマイナ保険証または資格確認書を持って期間内に受診してください。自己負担金は800円です。
年度の途中などで新たに国民健康保険に加入した方は、受診券が届かないことがあります。受診券の発行を希望する場合や紛失などで再発行を希望する場合は、国保年金課へご連絡ください。(電話:055-995-1814)申し出たタイミングによってはその年度の特定健診を受診できないこともあります。
健診実施期間
2026年7月1日(水曜日)~10月31日(土曜日)
実施医療機関一覧
若年健康診査実施医療機関一覧(PDFファイル:84.6KB)
健診の結果
健診を受診した後、健診結果が郵送されます。結果が手元に届くまで、受診からおおむね1カ月半程度かかりますのでご了承ください。
ただし、健診結果によって、「生活習慣病リスクが高い」と判断された人には、保健指導のご案内をお送りし、健診結果は保健指導の会場でのお渡しになります。
- この記事に関するお問い合わせ先
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国保年金課 国保係
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所1階
電話:055-995-1814
ファクス:055-995-1799






更新日:2026年06月10日