令和元年度データ利活用に関する取り組み

令和元年度(2019年度)

Wikipedia night

Wikipediaに対象項目の記事を掲載し、まちの歴史価値や見どころの発信などを強化することで郷土愛の醸成や観光資産の価値向上を目的とした取り組みが、全国的に進められています。裾野市においても、中央公園などの市内施設の記事がWikipediaに掲載されています。

裾野市がデータ利活用の分野で連携協定を締結している一般社団法人コード・フォー・ジャパンとパートナーシップを結んでいるCode for ふじのくにの主催で、既存のWikipedia記事を磨き上げるイベントを下記のとおり開催しました。

イベント名

Wikipedia night

日時

2019年5月22日(水曜日) 18時~20時30分

場所

裾野市役所地下多目的ルーム

講師

市川博之さん(一般社団法人コード・フォー・ジャパン/内閣官房オープンデータ伝道師)

市川希美さん(市川電産)

内容

既にWikipedia記事になっている市内施設について、記事の精度を向上させる。

参加者

13人

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市民と行政で作る、裾野市窓口問い合わせBotプロジェクト(ソーシャルハックデー)

窓口の最適化に向けて、現在実証実験中の市民課窓口へのお問い合わせ自動応答システムのブラッシュアップのため、以下のとおりイベントを実施しました。本イベントは「政策立案におけるデータ利活用推進に関するパートナーシップ協定」を締結している一般社団法人コード・フォー・ジャパンが定期的に実施しているソーシャルハックデーの裾野会場として行ったものです。

イベント名

市民と行政で作る、裾野市窓口問い合わせBotプロジェクト

日時

2019年5月25日(土曜日) 10時30分~17時

場所

裾野市役所地下多目的ルーム

講師

市川博之さん(一般社団法人コード・フォー・ジャパン/内閣官房オープンデータ伝道師)

市川希美さん(市川電産)

内容

窓口の最適化に向けて、市民の皆さんと行政が一緒になって、窓口のFAQを作って、LINE botやスマートスピーカーに実装することで、24時間どこからでも問い合わせができる体制の構築を目指すもの。今回は、さらなる応答性の向上と要望のあった項目について、QAを追加した。

(注釈) LINE botとはLINE上でユーザーの発言に対して自動応答するプログラムの総称

参加者

8人

その他

現在実施中の実証実験の結果を踏まえ、より使いやすくなるように随時更新していきます。

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Wikipediaを活用した情報発信の推進に係る覚書の締結

2019年5月29日にCode for ふじのくにと覚書を締結しました。

データ利活用型職員養成研修

データを利活用した政策立案(課題解決)に対応できる人材を養成し、EBPM(確かな根拠に基づく政策立案)を全庁的に推進するため、以下のとおり職員を対象とした庁内研修を実施しました。

目標・課題明確化研修

日時

2019年5月22日(水曜日) 13時15分~17時15分

場所

裾野市役所401会議室

講師

市川博之さん(一般社団法人コード・フォー・ジャパン/内閣官房オープンデータ伝道師)

市川希美さん(市川電産)

内容

目標・問題・課題を明確化するための思考法(デザイン思考、論点思考)を学ぶ

参加者

裾野市職員33人、長泉町職員3人(合計36人)

(注釈)本研修は、静岡県ICTエキスパート派遣事業を活用した市の財政負担がゼロ円の事業です。

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データアカデミー研修

日時

2019年5月29日(水曜日) 、6月11日(火曜日)、6月27日(木曜日)

全て、13時15分~17時15分

場所

裾野市役所401会議室

講師

市川博之さん(一般社団法人コード・フォー・ジャパン/内閣官房オープンデータ伝道師)

市川希美さん(市川電産)

裾野市職員(市データ利活用エキスパート)

内容

政策立案におけるデータ利活用のプロセスを、実際の課題を使って演習形式で学ぶ

参加者

裾野市職員22人、長泉町職員4人(合計26人)

(注釈)本研修は、静岡県ICTエキスパート派遣事業を活用した市の財政負担がゼロ円の事業です。

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部課長会議での研修成果の発表

2019年8月9日(金曜日)、庁内での部課長会議で、データアカデミー研修の報告会を行い、研修成果の共有と、実際の課題に対していかにデータ利活用の概念(EBPM:確かな根拠に基づく政策立案)を用いればよいのかを共有しました。

<テーマ一覧>

●学校チーム「教育サービスの平準化について」

●最適ケアチーム「健康診断の受診率について」

●情報発信チーム「効果的な情報発信について」

●業務改善チーム「リソースの再配分に向けた業務改善について」

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市長をはじめとした幹部が集まりました

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学校チーム

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最適ケアチーム

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情報発信チーム

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業務改善チーム

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市長からの講評

政策評価研修

日時

2019年7月30日(火曜日) 13時15分~16時30分

場所

裾野市役所401会議室

講師

市川博之さん(一般社団法人コード・フォー・ジャパン/内閣官房オープンデータ伝道師)

市川希美さん(市川電産)

市データ利活用エキスパート

内容

政策評価の考え方や最新の動向、ロジカルな計画策定の重要性について

参加者

裾野市職員32人、長泉町職員2人(合計34人)

(注釈)本研修は、静岡県ICTエキスパート派遣事業を活用した市の財政負担がゼロ円の事業です。

市川さんが話している写真
参加者の写真
ホワイトボードに記載している写真
グラレコの写真
グラレコの写真
グラレコの写真

【データ利活用型社会に乗り遅れるな!!】データ利活用セミナー

日時

2019年6月27日(木曜日) 19時~21時

場所

裾野市役所401会議室

講師

市川博之さん(一般社団法人コード・フォー・ジャパン/内閣官房オープンデータ伝道師)

市川希美さん(市川電産)

内容

データやICTなくしては語ることができない、これからの社会の到来に向けて、自分たちに何ができるのかを先取りするセミナー

参加者

30人(動画配信視聴者を含む)

(注釈)本セミナーは、一般社団法人コード・フォー・ジャパンとの連携協定に基づき実施しているものであり、市の財政負担がゼロ円の事業です。

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データ利活用によるまちづくりの推進(「デジタル裾野」推進)に関するパートナーシップ協定の締結

2019年7月23日に東京大学生産技術研究所と協定を締結しました。

裾野市民協働型まちづくりデジタルコミュニケーション研究会(デジタル裾野研究会)を開催

2019年7月23日に裾野市民協働型まちづくりデジタルコミュニケーション研究会(デジタル裾野研究会)の第1回を開催しました。

この記事に関するお問い合わせ先

企画政策課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所3階
電話:055-995-1804
ファクス:055-995-1861

企画政策課へのお問い合わせ、意見、質問

更新日:2019年08月09日