裾野市データ利活用推進本部

近年、全国的に従来の経験に基づく政策立案から、明確な根拠(データ)に基づいた政策立案が求められています。

裾野市としても、データを利活用した施策立案によって、当該施策の妥当性についての市民の皆さんへの説明責任を果たすことや施策の効果を最大限高められることといったメリットが得られることが考えられるため、データを利活用した政策立案を全庁的に推進します。

裾野市データ利活用推進本部

本部体制

データを利活用した政策立案を全庁的に推進するため、2018年8月29日付で以下のとおり推進本部を設置しました。

裾野市データ利活用推進本部
組織名 裾野市データ利活用推進本部
体制
  • 本部長:市長
  • 副本部長:副市長・教育長
  • 本部員:庁議メンバー
  • 事務局:企画政策課
所掌事務
  • データを利活用した政策立案の推進に関すること
  • データの標準化の推進に関すること

設置要領のダウンロード

ロゴマーク

裾野市データ利活用推進本部を設置(2018年8月)し、データ利活用の推進体制を構築しました。取り組みの推進にあたり、PR効果を上げるためのロゴマークを作成しました。データ利活用推進に関する事業の際に使用します。

裾野市データ利活用推進本部のロゴマーク

裾野市はその名のとおり富士山の裾野にひろがる自然豊かなまちです。
象徴となる富士山を意匠化するにあたり、データ利活用によって高い位置から現状を見ることを表す上空からの富士山形状を採用しました。
また、レーダーチャートを模すことでデータ利活用を推進する姿勢を表現すると共に、各分野でバランスの良いまちづくりを目指す、正五角形を裾野市の市章とリンクさせたデザインとなっています。

スマート市役所推進部会

部会体制

市官民データ活用推進計画に定めている「データ利活用時代における各施策へのICT導入の推進」として、実業務へのICTなどのデジタル技術の実装を推進し、かつ、デジタル技術の実装に不可欠な業務自体のデジタル化(紙からの脱却)を進め、データやデジタルという切り口で効果的・効率的に行政サービスを提供する市役所である「スマート市役所」を目指すため、2019年10月3日付で以下のとおり推進本部の下に、スマート市役所推進部会を設置しました。

スマート市役所推進部会
組織名 スマート市役所推進部会
体制
  • メンバー:全所属長(課長等)、ICT推進員
  • 事務局:企画政策課
所掌事務
  • 施策へのICT実装の検討
  • 業務自体のデジタル化(紙から電子)の検討
体制イメージ図

(体制イメージ図)

キックオフ説明会・勉強会

日時:2019年11月21日(木曜日)10時~12時

場所:裾野市役所401会議室

参加者:部会メンバー(所属長およびICT推進員)61人

内容:

スマート市役所推進部会の設置趣旨と今後の進め方(説明者:事務局)

DX・スマート市役所における、最新動向(講師:総務省地域情報化アドバイザー 市川博之さん)

説明する職員の写真
説明する講師の写真

課題共有会議

日時:2019年12月25日(水曜日)10時~12時

場所:裾野市役所401会議室

参加者:部会メンバー(ICT推進員)32人

内容:各課から洗い出した業務における課題を使った、課題の優先順位付けと解決策について

        (講師によるヒアリングおよびアドバイス)

講師:総務省地域情報化アドバイザー 市川博之さん

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この記事に関するお問い合わせ先

企画政策課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所3階
電話:055-995-1804
ファクス:055-995-1861

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更新日:2019年12月27日