水道事業の啓発活動
裾野市では、水道水の安全性や水道事業の役割について理解を深めるため、さまざまな機会を通じて水道事業の啓発活動に取り組んでいます。
「裾野市の水」の配布による啓発
令和7年度は、水道水の安全性やおいしさを市民の皆さんに知ってもらうため、イベント開催時に市水道部管理の取水場内揚水を使用した500ミリリットルのペットボトルウォーター「裾野市の水」を配布し、日常生活を支える水道事業の役割や重要性について紹介しました。また、市公式インスタグラムを登録者を対象に無料配布を行い、 水道事業に関する情報発信の強化と、幅広い世代への周知を図りました。
実施場所
裾野市観光協会(マンホールカード配布初日)
市内の水道施設の紹介
耐震性貯水槽「もしもの時の命の水を守る設備」

裾野市では、災害時の給水体制強化のため、駅西公園の地下に「耐震性貯水槽」を整備しています。この貯水槽は水道管と接続されており、地震などの緊急時には自動で遮断され、安全な水を確保します。
貯水量:約30,000リットル(3,000人分・3日分)
貯水槽の水は常に循環し、衛生的に保たれ、災害時には、応急給水として活用されます。


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上下水道経営課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059番地 裾野市役所2階
電話:055-995-1836
ファクス:055-995-1897






更新日:2026年06月17日