指定管理者制度

「指定管理者制度」とは

指定管理者制度は、地方自治法の2003年の改正で創設されました。
公の施設(注釈1)の管理の委託先は公共的な団体などに限られていましたが、これら団体に加え広く民間事業者などの法人や団体による管理を可能とするものです。

(注釈1)「公の施設」とは地方自治法で「住民の福祉を促進する目的をもってその利用に供するための施設」とされています。文化センターや体育館など、地方自治体が条例で設置を定める施設です。

当市の指定管理者制度

市では、公の施設の効果的、効率的な運営による市民サービスの向上を目指し、指定管理者制度の適切な活用に取り組んでいます。

指定管理者制度におけるモニタリング

市では、2013年度以降に指定管理業務期間が開始した指定管理者について、指定管理者制度導入施設における適切な管理運営の確保や市民サービスの向上を図るため、指定管理者による自己評価、施設所管課による評価に加えて、選定評価委員会による評価を実施しています。

指定管理者制度を導入している施設

指定管理者制度を導入している施設一覧(2022年4月1日現在)

施設名称 指定管理者 選定方法 指定期間開始 指定期間終了 指定期間

裾野市民文化センター、裾野市民文化センター図書室、裾野市生涯学習センター

株式会社ケイミックスパブリックビジネス 公募 2018年4月1日 2023年3月31日 5年

裾野市民体育館、裾野市運動公園総合体育施設、裾野市グランド

すそのシティスポーツパーク共同企業体 公募 2020年4月1日 2025年3月31日 5年

裾野市シルバーワークプラザ

公益社団法人裾野市シルバー人材センター 非公募 20174月1日 2022年3月31日 5年
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電話:055-995-1842
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更新日:2022年02月07日