データ利活用によるまちづくりの推進(「デジタル裾野」推進)に関するパートナーシップ協定

東京大学デジタル空間社会連携研究機構と協定を締結

協定締結

協定締結式の様子(2022年3月17日)

2022年3月17日(木曜日)に、東京大学デジタル空間社会連携研究機構と「データ利活用によるまちづくりの推進(「デジタル裾野」推進)に関するパートナーシップ協定書」を締結しました。

東京大学デジタル空間社会連携研究機構は、時空間ビッグデータに関連する分野横断的な学術研究を実施し、リアルタイム時空間データの解析・応用の新たな展開を図るとともに、国際的な社会課題の解決を通じて研究成果を社会に還元することを目的とした、学内17部局が参加する研究機構です。

これまで、東京大学生産技術研究所と締結していた同協定により、データを利活用したまちづくりを進めてきましたが、これからはより幅広いデータを組み合わせることで、データを利活用したまちづくりをさらに発展させるとともに、暮らしに根差した政策立案に繋げていきます。

東京大学生産技術研究所と協定を締結

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協定締結式の様子(2019年7月23日)

2019年7月23日(火曜日)に、東京大学生産技術研究所と「データ利活用によるまちづくりの推進(「デジタル裾野」推進)に関するパートナーシップ協定書」を締結しました。

東京大学生産技術研究所は、東京都目黒区駒場に拠点を持つ工学を中心とした、大学に附置された中では日本最大級の研究所です。

本協定の締結によって、データを利活用したまちづくりについて研究する「デジタル裾野研究会」を定期的に開催し、当市のまちづくりのステークホルダーである市民(企業・団体を含む)の皆さまと行政がともにデータを利活用したまちづくりを進めていきます。

注釈:「デジタル裾野研究会」で連携する関本義秀准教授は、道路損傷を市民協働型でリアルタイムに把握するMy City Reportの開発や災害予測、My City Forecast(人口予測や施設配置から地域がどのように変わっていくのかを可視化するツール)の開発など、データを利活用した都市運営に関する研究を行っています。

190723協定締結時の写真

東京大学生産技術研究所・岸所長は遠隔で出席しました

190723意見を交わしている写真

意見交換の模様

190723調整書に調印している写真

協定書調印の模様

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更新日:2022年03月24日