令和元年度 裾野市総合防災訓練~日頃から備えを~

8月30日から9月5日までは、防災週間です。裾野市では、9月1日(日曜日)に、各区自主防災会で安否確認訓練が実施します。

また、向田小学校では、青葉台区によるモデル地区訓練、県立裾野高校の100周年記念ホールでは、医療救護訓練を実施します。

災害に備え、訓練への参加や非常持ち出し品の確認などを行いましょう。

訓練のためサイレンを放送します

訓練のためのサイレンを、屋外スピーカーと戸別受信機から放送します。

日時

2019年9月1日(日曜日) 8時30分

サイレンの方法

1分間のサイレン+5秒間の休みを3回繰り返し

シェイクアウト(身を守る行動)をしましょう

「シェイクアウト」とは、地震などの際、その場で自分の身を守る行動(自己防衛)のことです。

訓練のサイレンが聞こえたら(地震が起きたら)、まずは自分の身の安全を確保しましょう。

  • 低く(ドロップ) …低い姿勢をとる
  • 守る(カバー)…頭を防護する
  • 動かない(ホールドオン)…揺れが収まるのを待つ、動かない

その場の状況に応じ、自分の身の安全を確保しましょう。

安否確認訓練を実施(情報伝達方法の確認)

各区内での安否情報集約のため、次の要領で安否確認を行います。

  1. 班や組(隣近所)単位で、お互いの安否を確認(一時避難場所などで実施)
  2. 班や組の代表者が、区へ安否確認の結果を報告
  3. 区の代表者などが、市の広域避難地に区の安否確認結果を報告

注釈:9月1日(日曜日)の総合防災訓練では、安否確認訓練後の実施内容は各区の計画によります。

モデル地区訓練(青葉台区)の実施

平成30年度モデル地区訓練の様子

平成30年度モデル地区訓練の様子

9月1日(日曜日)の総合防災訓練では、向田小学校で、青葉台区によるモデル地区訓練を実施します。

シェイクアウト訓練、安否確認訓練に続き、以下の内容でモデル地区訓練の実施を予定しています。

  • 青葉台区から広域避難地(向田小学校)まで、避難経路の確認点検を兼ね移動
  • 向田小学校の体育館などで、避難所開設訓練、災害用簡易トイレの設置、炊き出し訓練などを実施
  • 市福祉班、児童班による、聴き取り訓練や福祉的トリアージなどの要配慮者訓練を実施

医療救護訓練の実施

大規模災害時に救護所が設置される県立裾野高校(100周年記念ホール)では、市医療班と市内の医師、歯科医師や薬剤師、災害ボランティアなどで、医療救護訓練を実施します。

日時

2019年9月1日(日曜日) 8時30分~12時

訓練内容

  • 救護所開設訓練(裾野高校100周年記念ホール)
  • 通信訓練(救護所と医療救護対策調整所の間での通信訓練)
  • トリアージ訓練

災害に備えて

近年では、日本全国各地で、大規模な自然災害が発生しています。

自然災害自体を防ぐことは難しいですが、災害が起きる前に、日頃からさまざまな備えをしておくことで、被害を減らすことができます。大切な命を守るためにも、家族、地域で災害への備えを確認し、地域の防災力の向上を目指しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所1階
電話:055-995-1817
ファクス:055-992-4447

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更新日:2019年08月21日