CASE7.Iターンで自然に囲まれ、静かでゆったりとした生活

共働きで子育てをする浅倉さんご夫婦

浅倉さん家族の写真

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裾野市への移住理由

静岡県掛川市出身の浅倉正樹さんと神奈川県横浜市出身の浅倉真由子さん夫妻。移住する前は、神奈川県横浜市に住んでいました。30代中頃から、移住を考えるようになり、いろいろな場所を巡って約8年かけて移住先を決めました。知人の紹介で裾野市について知り、首都圏へのアクセスが便利なことや子どもの施設が豊富であること、野鳥の声やたくさんの星が広がる夜空などの自然に心が癒されることから2019年11月から住み始めました。

移住前と移住後で何か変化しこと

生活費が約半分になりました。移住前は、家賃11.5万円で別途駐車場料金、光熱費や娯楽費などがかかっていました。周囲に商業施設があったので、無駄遣いもしていましたね。また、マンションの購入を検討しましたが、物件がコンパクトで高価だったため、購入は断念しました。移住後は、大きいと思って使っていた家具が小さく見えるほど、広い空間がある中古住宅を購入。土地・家屋で約1,400万円、修繕費は500万円程度でした。食費はあまり変わらないですが、駐車場代や娯楽費などがかからなくなったため、負担が軽減しました。

仕事や子育て

移住前と同様に自宅で“建築デザイン”や“完成予想図”などの作成をしています。仕事で関東圏に打ち合わせに行く機会があるので、東名高速道路や新東名高速道路、新幹線、高速バスなどアクセス方法が豊富にそろっていることが魅力でしたね。(正樹さん)

子どもが小さいこともあり、自宅近くで働ける場所をインターネットで見つけ、別荘の管理事務所で働いています。落ち葉集めや木の伐採など別荘地内の整備を主にやっています。力仕事ですが、やりがいがあって楽しいです。また、夫は自宅で仕事をしていますし、職場の人も子どもとの時間を優先してほしいと言ってくれるため、ストレスフリーで働きやすいです。保育園への入所も決まり、ほっとしています。(真由子さん)

浅倉さん家族の写真

移住を考える人に一言!

首都圏や伊豆、箱根などの観光地へのアクセスも便利で、車で30分以内に利用できる大型商業施設が隣接市町に複数あります。市内にも食品や日用品などを購入できる場所はいくつもあり、車があれば不便がありません。また、子育て世代からすると、公園やレジャー施設など、子どもと遊べる場所や病院が豊富にあることが魅力です。首都圏へのアクセスを気にする人や子育てをする人、自然の中でのんびりと過ごしたい人にオススメの場所ですね。

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