三世代同居等支援事業

裾野市内で新たに三世代同居などを始める世帯の人の新築住宅工事費、住宅購入費、住宅改修(リフォーム)費の一部を助成する制度です。

補助対象となるかを確認するために、事前相談をお願いします。

相談中であっても申請状況により予算が早急に終了する場合がありますのでご了承ください。

令和3年度予算の終了について(令和3年6月23日現在)

好評につき、三世代同居等支援事業補助金については予算が終了見込みとなったため、令和3年6月23日をもって受付を終了します。

なお、すでにご相談いただいておりました皆様におかれましては誠に申し訳ありませんが、予算以上の申請を受付できないことをご了承ください。

対象者

申請時において子世帯および親世帯が住民票上1年以上別の世帯であり、同一敷地内に居住していない世帯であり、新たに三世代同居等(同居・近居)をしようとする者

  • 住宅の取得または改修工事の契約者であること
  • 三世代同居等を5年以上継続する予定であること
  • 三世代世帯構成員全員が市税を滞納していないこと
  • 三世代世帯構成員全員が暴力団員等および暴力団員等と密接な関係を有する者でないこと

三世代世帯構成員全員が新たに裾野市内に転入する場合はご相談ください

  • 子世帯 中学生以下の子どもがいる世帯
  • 親世帯 子世帯の親等がいる世帯
  • 近居 親世帯の住宅から直線距離で500m以内に居住すること

(注釈)近居の場合は子世帯の住宅取得が補助対象

対象工事等種別・補助金額

対象金額は消費税および地方消費税を含む額となります

住宅取得

  • 住宅の新築に係る建築工事請負契約金額
  • 住宅の売買契約金

補助金額

対象工事費の10%(上限100万円)  (注釈)1,000円未満端数切り捨て

(例)1,000万円以上の対象工事経費であれば上限100万円の補助

改修工事

  • 自ら居住するための部分の増築、改築等に要する経費
  • 屋根、雨樋、柱、外壁の修繕、塗装等の外装工事に要する経費
  • 床、内壁、天井等の内装替え、畳の取替え等の内装工事に要する経費
  • 雨戸、戸、サッシ、ふすま等の取替え等の建具工事に要する経費
  • 電気、ガス等の設備工事に要する経費
  • トイレ、風呂、キッチン等の水回り改修等の給排水工事に要する経費
  • その他市長が必要と認める経費

補助金額

対象工事費の10%(上限50万円) … 1,000円未満端数切り捨て

(例)500万円以上の対象工事経費であれば上限50万円の補助

(例)300万円の対象工事経費であれば30万円の補助

(注釈)補助対象外工事等一覧

申請から支払いまでの手続き

  1. 相談 : 補助事業の対象となるかご相談ください
  2. 申請 : 新築・改修工事着工前または売買契約締結前に申請書をご提出ください
  3. 交付決定 : 市から補助金の決定を通知します
  4. 変更交付申請 : 当初の申請内容が変更となった場合は変更交付申請をご提出ください
  5. 実績報告 : 工事完了後、住民票の住所変更をした後にご提出ください
  6. 交付確定 : 市から補助金の確定を通知します
  7. 請求 : 補助金の請求のため請求書をご提出ください
  8. 三世代同居の継続 : 住民票上の確認を最低5年間実施します。継続できなかった場合は補助金の返還手続きとなります。

申請

補助金交付申請書に以下の書類を添えて産業振興課に提出

住宅取得:1.~5.、10.

改修工事:1.~3.、5.~10.

  1. 三世代世帯の関係を証明できる戸籍全部証明書等の写し QAあり
  2. 親世帯または子世帯が1年以上別の世帯または同一敷地内に居住していないことを証明できるもの QAあり
  3. 母子健康手帳の写し(出産予定の場合)
  4. 工事請負契約書または売買契約書の写し
  5. 市税等に滞納がないことの証明書
  6. 建物登記簿の全部事項証明書(発行後3月以内)の原本
  7. 請負契約書または見積書の写し(補助対象経費の内訳がわかるもの)
  8. 平面図、立面図、その他の対象工事の内容が確認できる書類の写し
  9. 対象工事を行う部分の施工前の状態が確認できる写真
  10. その他市長が必要と認める書類

申請内容の変更

申請内容を変更する場合は事前にご相談ください

例1)年度内に完成予定の工事が4月以降の完成見込となる場合

例2)令和3年3月の着工予定が遅れ5月の着工予定となった場合

例3)500万円の改修工事の予定が400万円になった場合

例4)新築・改修工事契約が諸事情で破棄された場合

実績報告(事業完了の報告)

補助金実績報告書に以下の書類を添えて産業振興課に提出

住宅取得、改修工事共通

  1. 該当工事箇所の施工中および完了後の写真(改修工事補助金にあっては交付申請時の施工前提出写真と同箇所)
  2. 補助対象経費の内訳の記載のある領収書の写しまたは補助対象経費の支出とその内訳が分かる書類
  3. 交付決定者の住民票
  4. 検査済証の写し
  5. 他の制度による補助を受けた場合は、裾野市三世代同居等支援事業補助金と補助対象が同一でないことを確認できる書類
  6. その他市長が必要と認めた書類

申請書類の様式

よくある質問

戸籍全部事項証明(戸籍謄本)等の提出

Q:戸籍全部事項証明(戸籍謄本)は誰のものが必要ですか。

A:子世帯の父または母が筆頭者である戸籍全部事項証明(戸籍謄本)が必要です。子世帯の親子関係と筆頭者の父母名が記載されているもので確認します。

Q:戸籍全部事項証明(戸籍謄本)はどこでもらえますか。

A:本籍地の市区町村役場の住民課(市民課など)で申請してください。住所地とは異なる場合があります。

(注釈)戸籍全部事項証明は本籍地の市区町村で取得してください。なお、本籍地が裾野市である場合は申請書内の同意により省略することができます。

住民票の提出

Q:住民票は誰のものが必要ですか。

A:親世帯の住民票謄本および子世帯の住民票謄本が必要です。親世帯または子世帯が1年以上別世帯または同一敷地内に居住していないことを確認します。

Q:住民票(謄本)はどこでもらえますか。

A:現住所地の市区町村役場の住民課(市民課等)で申請してください。

(注釈)住民票が裾野市にある場合は申請書内の同意により省略することができます。

市税等に滞納がないことの証明の提出

Q:市税等に滞納がないことの証明とはどのようなもので、どこでもらえますか。

A:1月1日現在の住所地(課税地)の税務課等で申請してください。申請すればもらえる場合と、様式がないため任意の様式に証明してもらう場合があります。主に市県民税、固定資産税などの市税の未納の有無を確認します。

Q:「市税等に滞納がないことの証明はありません」と言われました。どうすれば良いですか。

A:任意の様式で申請してください。それでも証明できないといわれた場合は裾野市産業振興課に状況をお知らせください。 証明願(任意様式)(Wordファイル:23.4KB)

Q:市税等に滞納がないことの証明は誰のものが必要ですか。

A:申請にかかわる親世帯、子世帯の方で課税されている方のものが必要です。

(注釈)市県民税は1月1日現在の住民登録地で、固定資産税は1月1日に土地家屋などの固定資産を所有する市区町村で証明してもらうこととなります。なお、それぞれが裾野市にある場合は申請書内の同意により省略することができます。

小中学校の在籍について

Q:小学校5年生の子どもがいます。住宅は12月に完成予定ですが、卒業までは転校したくないので子どもと母親の住所だけ変えたくありません。補助対象となりますか。

A:中学生以下の子どもを含む三世代が同居することが補助条件となりますので、住所が異なる場合は対象ではありません。

※ 小中学校の手続きについては、学校もしくは教育委員会に事前に相談してください。

その他・注意事項

当初予算終了のため受付は終了しました。

当事業は令和3年度で終了予定です。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興課 産業政策係
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所2階
電話:055-995-1857
ファクス:055-995-1864

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更新日:2021年06月24日