平成30年度 私の目標|産業部長 倉澤秀樹

平成30年6月6日

須山浅間神社の石塔篭の写真

須山浅間神社の石塔篭のハートの小窓

産業部におきましては、今年から大きなイベントがいろいろ開催されます。来年4月には国内最大規模の観光企画の「デスティネーションキャンペーン」が静岡県で開催され、当市でも今年4月からプレキャンペーンが開始されています。また今年はスポーツツーリズムにも力を入れていきます。「高地トレーニングができるまち」として実業団や大学、高校などの陸上競技チームに売り込んでいきたいと思います。

11月18日にはモータースポーツのラリー・チャレンジ富士山すその2018が裾野市運動公園で開催されます。県外からも多くの方のご来場が見込まれます。生でみるレースは迫力が違いますので、是非一度見に来てください。

また世界の一大イベントである「東京オリンピック・パラリンピック」が2020年に開催されますが、そのうち自転車ロードレース競技については、東京の「武蔵野の森公園」をスタートしてゴールは小山町の「富士スピードウェイ」となるコースが発表されました。まだ途中ルートは正式決定されていませんが、約250キロメートルのロードコースの中に御殿場市や裾野市須山地区の道路も候補に挙がっているようです。人生の中でも、オリンピック競技を見る絶好の機会かと思います。

静岡県においてもサイクルスポーツの聖地づくりに力をいれていますので、今後ますますサイクルスポーツのコースも増えていき、愛好家もどんどん増えてくると思います。

サイクルラックに駐輪するロード用自転車の写真

サイクルラックに駐輪するロード用自転車

私としましてもこれをきっかけに、今年は定年後のことも考え、健康のためにサイクリングを始めてみようかなと考えています。いずれは自転車で富士山世界遺産の施設めぐりや伊豆半島のジオパークめぐりをしてみたいですね。

市長コメント

写真のサイクルラック、職員発案の「廃材利用」+「手作り品」なんですよ。

今から、2020オリパラ後のレガシーを見据えて、おもてなしの心で環境整備に力を入れています。添付リンクは、この地域のおすすめのモデルコースです。

裾野市の売りは、何といっても標高差。すばらしい坂地獄と市民のおもてなしが、世界中のサイクリストの皆さんをお待ちしています。

ぜひ一度、お試しあれ。

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更新日:2018年06月06日