もしもし、こちら……|議会事務局長 永田幸也

市ビッグプライドのロゴ

平成29年8月16日

「もしもし、私、静岡県の富士山の麓にある裾野市役所の永田と申します」、これが県外の自治体に電話をかけるときの定型文です。

職場には、県外の自治体から視察の依頼などで電話がかかってくることがありますが、市町村合併により新たな名称となった自治体も多く、電話を切ったあとで名称や位置を探さないとわからないことがよくあります。したがって、相手に電話するときは「裾野市」を認識してもらい、だいたいの位置を想像していただくためにも、「富士山」を使うのが一番だと思っています。「裾野」を知らなくても「富士山」ならわかっていただけると。「富士山」+「スソノ」をセットで覚えていただき、地図やインターネットで富士山周辺をさがし興味をもってもらい、さらに訪れてもらえれば幸いなことです。

公務員生活もあと指折り数える年となり、これから何回県外へ電話をする機会があるかわかりませんが、「裾野」というまちを知って、覚えてもらえるよう努めていきます。

富士山の麓で畑作業をしている写真   十里木展望台と富士山の写真

議会だより表紙(平成28年9月定例会)               議会だより表紙(平成29年6月定例会)

リレーブログも四巡しました。次はどんなテーマになるのでしょうか。

次回は、市長です。お楽しみに!

市長コメント

富士山の名刺台紙

裾野市のキャッチフレーズは、“あの その すその”。「ああ、あの○○の裾野市ね」と、市の認知度をあげるべく取り組んでいます。
日常業務の電話でのやりとりも、立派なシティプロモーションになるということですね。

ところで、市の職員は、こういう名刺を使っています。 商工観光課で一般販売もしていますので、ご利用いただき、裾野市のPRに力をお貸しください。

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更新日:2017年08月16日