あたりまえの風景|教育部長 杉山善彦

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平成29年8月9日

「この時期、帰宅途中に富士山を眺めると、光の道が揺らめきながら山頂まで続いている景色に出会えることがあります。ご来光を目指してなのか、暑さ対策なのかはわかりませんが、ヘッドライトなどをつけ頂上を目指して頑張っている登山者の皆さんを想像することができます」

先日、都内で開催されました「世界文化遺産」地域連携会議の席上、司会者から突然指名された際、当市の紹介の一部として、お話しさせていただきました。周りの席の方からは「幻想的な風景でしょうね」「夜でも富士山見えるんですか」と驚きの声をいただきました。

朝起きれば目の前にあり、春夏秋冬さまざまな姿を当たり前のように見せてくれる富士山。今夏は山体の光の道はまだ見ていませんが、登山者の方々の安全を願い、大きな事故なく8月末には世界文化遺産「富士山」構成資産の須山浅間神社で、富士登山道須山口閉山式を迎えられることを願っています。

富士山に登山者の灯りの線ができている写真

撮影:八木豊彦さん

次は、議会事務局長です。お楽しみに。

市長コメント

この写真、裾野市政カレンダー(各世帯に無料配布)の7月に使われたものですね。
揺らめく光の道。本当にすばらしい光景です。

さて、ただ今、平成30年版の市政カレンダーの写真を募集中です。
あなたの撮った四季折々の富士山が、来年の市政カレンダーに。奮ってご応募ください。

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更新日:2017年08月09日