夏涼しく、冬でも温暖|建設部長 酒井保

市ビッグプライドのロゴ

平成29年7月26日

近年、時間雨量100ミリメートルを超える豪雨や最高気温が35度を超える猛暑日が日本中で頻発しています。幸いにも本市ではそこまでの豪雨や猛暑日はほとんどありませんが、今後は注意が必要と思われます。

黄瀬川水系では、以前は上流部で雨が降ると急激に水量が上昇し、氾濫することもありましたが、防衛省の補助による調節池の設置や河川整備工事、県による河川整備工事により氾濫の危険性は大きく軽減され、災害に強いまちとなりました。それでも、時間雨量100ミリメートルを超えるような豪雨があった場合には、本市全体でがけ崩れや土石流などの発生に十分な注意が必要と思われます。

つきの木調節池の案内図の写真

防衛省の補助事業で設置した
搗の木(つきのき)川調節池

また、本市の気候は猛暑日になることや雪が積もることもほとんどなく、夏涼しく(御殿場市よりは暑いですが)冬でも温暖(沼津市よりは寒いですが)な気候で過ごしやすくなっています。

6月14日の芹澤行政経営監のリレーブログにあったようにこれらのことは富士山が与えてくれる裾野市への大きな恵みだと思っています。

また、県外の方には『裾野市の水』は『富士山の雪解け水』として大変好評です。ぜひ、県外にお出掛けの際には、ちょっとしたお土産としても良いのではないかと思います。

川の横で3台のショベルカーが動いている写真

県が実施中の黄瀬川県単河川改良工事

富士山の写真

裾野市役所401会議室からの富士山(1月)

次は、建設部部技監です。

市長コメント

3枚目の写真のように、左右均整の取れた美しい富士山。雄大な姿に、市役所にお越しいただくお客さま、皆さん感動していただいています。
裾野市民にとっては、あって当たり前な、“富士山”、“美味しいお水”、“温暖な気候”も、なかなかありがたいものであることを再認識し、そのありがたみと恩恵に感謝する気持ちを持ち続けたいものです。
また逆に、なくて当たり前な(あっては困る)、“河川の氾濫”や“がけ崩れ”などの災害については、国・県・市による地道な土木工事が功を奏してきていることに誇りを持って、さらなる対策につとめていきたいと思います。
建設部の皆さん、市民の安心・安全・快適な生活を支えるべく、頑張りましょう。

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更新日:2017年07月26日