富士山があればいい|行政経営監 芹澤嘉次

市ビッグプライドのロゴ

平成29年6月14日

行政経営監の芹澤です。自分が、民間企業で働いていた頃、改善支援の仕事で、全国(海外も一部)を毎週飛び回っていました。そこで、お決まりの自己紹介をするわけですが、裾野市の説明は非常に苦慮しました。面倒なので、御殿場、三島と言っていました。皆さんも経験があると思います。ところが、話題として、富士山の話しを出すと、たいへん盛り上がり、自分たちは当たり前に思っていますが、全国、世界の人たちからすると憧れの的でした。

お客様が工場に来たときに、本館屋上に案内するとパノラマ展望に感激し、もちろん、富士山をバックに撮影するわけです。

以前、韓国企業の方々を宿泊研修として受け入れていたときに、最終日のメニューは箱根観光にしていましたが、冬なのに『富士山5合目でいいから連れていってください』とわがまま言っていました。結構多い話です。

また、中学の恩師が『富士山の見えるところに○○○はいない』と言っていました。当時は、意味がわかりませんでしたが、近年、自分なりに理解できました。富士山で始まり富士山で終わる。

肩の力を抜いて気楽にいきましょう。それが裾野市のいいところじゃないですか。全国を見てきましたが、富士山麓の裾野市は、住みやすさ日本一じゃないかな。

雲の上から富士山が頭を出している写真
裾まで雪化粧した富士山の写真

次は、小林企画部長にバトンを渡します。

市長コメント

裾野市の水のペットボトルの写真

日本一の富士山をいつでも拝むことができるのって、とても幸せなことなのですね。
毎日なにげなく飲んでいる裾野市の水道水も、富士山の伏流水で自慢のおいしさです。
われわれが当り前だと思っている、普段あまり意識しないことが、よそから見れば魅力的なお宝だったりします。ごく普通に存在する“ありがたみ”を再認識しながら、肩の力をぬいて“シビックプライドの種”に磨きをかけていこうと思います。

この記事に関するお問い合わせ先

秘書課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所3階
電話:055-995-1800
ファクス:055-995-1860

秘書課へのお問い合わせ、意見、質問

更新日:2018年04月17日