図書館に行こう|教育長 風間忠純

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平成29年6月7日

市立鈴木図書館には、たくさんの絵本や物語の本が備えられていて、以前から親しみやすい図書館でしたが、2階の展示室を親子で使えるようにしたせいでしょうか、子ども連れの方々が多く来られるようになりました。
本に親しませたいというのは、子どもを育てる指針になっているようです。真剣に本を読んでいるときの子どもたちは、いつもと違った表情をしています。

「ぬいぐるみお泊まり会」は、大事にしているぬいぐるみが図書館に一晩泊まるという企画です。映画の『ナイトミュージアム』のようです。
ビブリオバトル」は、書評の発表会なのですが、バトルといっても紹介し合うわけで、元気よくやろうという意味でネーミングしました。
図書館サイエンスカフェ」は、市民の皆さん向けに知的好奇心をくすぐる催しです。前回は、“駿河湾ってどんな海?ちょっと冷たい海水の話”というテーマで行われました。
その他、「ファーストブック」や「あいとへいわ展」など楽しい計画がまだまだあります。

市立鈴木図書館は、市民の皆さんに親しまれる文化の発信地になろうとしています。一度、足を運んでみてください。

ぬいぐるみお泊まり会で、ぬいぐるみが図書館のカウンターにいる写真
ビブリオバトルで女子生徒が発表をしている写真

次は行政経営監にバトンタッチします。お楽しみに。

市長コメント

暗闇図書館でたくさんの人が本を手に館内にいる写真

鈴木図書館を舞台としたいろいろな取り組み、とても面白くて注目しています。

教育長が紹介してくれた他にも、“暗闇図書館”なるイベントが図書館と職員の自主研究グループのコラボで行われました。400人を超える市民が、閉館後の真っ暗な図書館に集まり、ランタンの明かりのみという独特の雰囲気の中で読書を楽しみました。

これからも、「市民が本に触れる(図書館に来たくなる)きっかけ」づくりの面白い企画を期待しています。

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更新日:2018年04月17日