クルマと共に羽ばたけ!すその|環境市民部長 鈴木正次

平成29年4月5日

いよいよ4月がスタート、学校や会社、各種組織など、新しい体制で物事が動き始め、ピカピカのランドセルを背負って街ゆくかわいい姿を目にする時節となりました。

例年であれば、満開の桜の下での入学式といったところが、今年は何やら一枝二枝と、もったいぶった日が続いております。

こんな花冷えの4月2日(日曜日)に「TGRラリーチャレンジin富士山すその」大会が、運動公園をスタート&ゴールに開催され、5千人余の人が来場するビッグイベントとなりました。私はボランティアスタッフの一員として、この大会の準備段階から運営に携わることが出来ました。

この大会は、自動車ラリーの入門編としてトヨタ自動車株式会社が15年前から日本各地で毎年開催しているもので、静岡県下では初めての開催が、本年シリーズの開幕戦となりました。

ラリーチャレンジは、ラリー競技のみでなく、地元運営による出店やアトラクションなどのイベントの併催が見どころであり、地域とラリーとの共生を図り、ラリーをより身近なものとして根付かせるきっかけとしております。

ラリーの開催には、道路使用に係る関係諸官庁の手続きや地域住民の理解など、多くの人の理解と協力がなければ実施できません。

そのようなことから、クルマと地域に対する熱いハートの集結の下、裾野の主要産業の一つであるクルマから、市内外へと情報発信する一つのアイテムとして羽ばたいてほしいと思っています。

運動公園でのラリーの写真
ラリーのイベントですそのんが登場している写真

次は、倉澤産業部長です。お楽しみに。

市長コメント

85台もの出場チームの皆さま、観戦いただいたモータースポーツファンの皆さま、ご来場ありがとうございました。私たち裾野市民のおもてなしはいかがだったでしょうか?

初開催のTGRラリーチャレンジ in 富士山すそのラウンドが盛況のうちに無事終了できたのも、本当に多くの関係者の皆さまのおかげです。主催者のチームテイクスさん、縁の下の力持ちとして大会を支えてくださった実行支援委員会のボランティアの皆さま、協賛企業の皆さま、大会をあたたかく見守っていただいた地元関係者の皆さまには心から感謝申し上げます。

裾野市は50年以上前の先人の企業誘致のご努力によって、企業とともに発展してきたまちです。
これからも、企業活動を続けていただくのにふさわしいまちであり続けるように努めてまいります。

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更新日:2018年04月18日