2020年に向けて取り組みたいこと|産業振興課長 勝俣善久

平成31年3月6日

ロードレース競技の写真

東京2020オリンピックでは、自転車競技の男子ロードレースが私たちのまち、裾野市で開催されます。仕事で携われるこの機会は、とても幸せでありがたいことです。
私は、来たる当市でのオリンピック開催に向けて、2つの目標を持っています。
1つめは、聖火リレーの市内開催です。聖火リレーは、オリンピック出場選手以外の国民も、オリンピックへの参加意識が強く実感できるイベントです。もし、市内で聖火リレーを開催することができれば、市民の皆様にとってかけがえのない思い出ができるでしょう。オリンピック競技と同様に盛り上がるのではないでしょうか。
2つめは、オリンピック出場選手の事前合宿を市内で実施していただけるような誘致をすることです。事前合宿を当市の施設で実施していただくことで、オリンピック出場選手の練習風景に市民がふれる機会を生み出していきます。特に子どもたちには、トップアスリートが繰り広げるパフォーマンスを通して、さまざまな思いを感じてもらいたい、いろいろな経験をしてもらいたいと思っています。この経験を通して、いつの日か裾野市出身のオリンピック選手を輩出していきたいと思っています。

市長コメント

平成31年度の主要政策は、「シビックプライドの向上」です。
シビックプライドとは、「まちへの誇り・愛着を持った市民が、まちづくりに自発的に動き出す様子」を表す言葉なのですが、みんなの気持ちがまとまるには、何らかの大きなきっかけ・しかけが必要です。
まさに、東京オリ・パラの機運醸成は、シビックプライド向上のチャンスです。
おもてなしの一環として、市民の皆さんにも、まちをドレスアップしてもらうような機会もあるようですので、ワクワクしながらお待ちいただきたいと思います。

市民ホールでの展示の写真

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
PR展示を市役所市民ホールでスタート!

市民ホールでの展示後ろからの写真

ポスターやマスコットキャラクターパネル、
ロードレース用自転車の展示を行っています

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更新日:2019年03月06日