『令和元年』を迎え|理事 江藤建夫

2019年5月8日

大畑橋開通時の写真

大畑橋開通(平成元年8月3日)

皆さん、こんにちは!
理事の江藤でございます。
今回のテーマは、「『令和元年』の裾野市」です。
令和とは、万葉集からの出典で、『美しく楽しい平和な時代』、『人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ』という意味が込めているそうです。音の響きの良い元号だと思います。
31年前、昭和から平成に変わる時、私は土木課で昭和63年・平成元年の2か年をかけ、大畑橋を架け替えていました。
昭和64年1月7日に天皇陛下が崩御なされ、元号は平成になりました。昭和から平成への移行時には、国全体が喪に服した状態で、何でも自粛の暗い時期がありました。
大畑橋の工事は色々ありましたが、何とか、平成元年8月3日に無事開通することができました。自分の中では、大畑橋は昭和から平成への架け橋だったと思っています。(蛇足ですが、平成元年から消費税が3%かかるようになりました。)
今回、平成から令和へ変わる時、何か華やかさが感じられ、裾野市でも大きな明るい変化が見込まれます。
通信の5Gによる高速化、人工知能AI、自動運転MaaSなど、今まで不可能であったことが可能になる新時代を迎えます。
そのような中で、裾野市が地元企業と連携し、一際輝けるように努力して参ります。
市民の皆様におかれましても、明るい令和元年になりますことをお祈りします。

市長コメント

田園未来都市コンセプト図

田園未来都市コンセプト図

令和の時代は、本格的に第四次産業革命が進み、われわれの実際の生活も超スマート社会へ移行していく過渡期となるのだろうと思います。
人間がAIやロボットをしっかりと使いこなし、「真に、人間が幸せになる」ための超スマート社会となるように取り組んでまいります。
江藤理事には引き続き、企業の皆様との連携強化に努め、これからの時代に相応しい、「裾野市の田園未来都市」づくりに力を発揮するよう期待します。
 

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更新日:2019年05月08日