「令和」時代の裾野市|副市長 佐久間利幸

2019年4月17日

4月1日に国民中の関心事である新元号が発表されました。日本憲政史上初めての、天皇の退位による皇位継承に伴う改元で、初めて日本の古典から選定されたこの元号には、「厳しい寒さの後に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人がそれぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい」との願いを込めたと聞きます。初めてづくしで始まる「令和」時代、歴史的な節目を迎え、何か夢と希望を感じます。
裾野市においては、行財政構造改革の初年度に当たり、厳しい財政状況という厳しい寒さの後に裾野市の花を咲かせようと、職員一人一人が知恵と工夫を凝らし、一瞬一瞬努力しています。
その中でも、裾野市の地形を活かしたスポーツツーリズム推進施策では、箱根駅伝の常連大学や実業団が合宿等に訪れ、関西圏の実業団、大学、高校も裾野の環境に興味を示している状況にあります。ゆっくりではありますが、着実に裾野市の練習環境や知名度は広がりつつあります。今後は、市民の皆様にも感じ取っていただけるような取り組みに発展させていきますので、市民の皆様にもご理解・ご協力をいただきながら、それぞれが思う裾野市の花を咲かせていただきたいと思っています。
この新たな時代に、裾野市も乗り遅れることなく、むしろ先陣を切るがごとく現状の課題、新たな課題に対峙しながら、誰もが羨む大輪の花を咲かせるべく努力していきたいと思います。

準高地トレーニングに関する冊子の画像

準高地トレーニング紹介冊子

裾野市まち・ひと・しごと創生総合戦略主要事業図

裾野市まち・ひと・しごと創生総合戦略
平成31年度主要事業

市長コメント

鈴木大地スポーツ庁長官の大学時代の同級生である佐久間副市長。
バスケットボールをこよなく愛し、地域では児童生徒の指導者でもあるスポーツマンです。
(来月の富士山裾野高原マラソンのハーフマラソンに出場する由。がんばってくださいね)
さて、その佐久間副市長、学生時代の人脈をフル活用し、全国各地で活躍中のスポーツ指導者の方々に、裾野市の準高地トレーニング環境を売り込むべく、まさに東奔西走しながら、陣頭指揮をとってくれています。
合宿誘致の「花」を咲かすことができたら、次は「実」の収穫です。
宿泊や食事の手配などでしっかりと民間事業者の方々に「実」を摘み取っていただくべく、裾野市スポーツツーリズム推進協議会の皆さんとともに力を合わせて取り組んでまいります。

他市町にはない、裾野市ならではの自然の恵み(首都圏からの距離&富士山の標高=低酸素濃度)に感謝です。

この記事に関するお問い合わせ先

秘書課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所3階
電話:055-995-1800
ファクス:055-995-1860

秘書課へのお問い合わせ、意見、質問

更新日:2019年04月17日