令和の裾野市:東京2020オリンピック|産業部長 酒井保

2019年6月19日

令和の時代に裾野市が迎える大きな出来事として令和2年7月25日(土曜日)に須山を走る「東京2020オリンピック自転車競技ロードレース(男子)」があります。この日は裾野市が初めてオリンピックの会場となる記念すべき一日となります。
この大会では130人余りの選手が東京都「武蔵野の森公園」をスタートし、神奈川県、山梨県、小山町、御殿場市そして裾野市を走り抜け、「富士スピードウェイ」がゴールとなるレース距離約234キロメートル、獲得標高約4,865メートルの過酷なコースがみどころです。
そして、オリンピック開催までにはいろいろなイベントが行われ、令和元年7月21日(日曜日)には1年前テストイベントも行われます。このイベントは距離を短縮したため、残念なことに裾野市は通過しませんが、翌日の22日(月曜日)には県、御殿場市、裾野市が共催で行う「富士山チャレンジライド2019㏌御殿場・裾野」が、御殿場市から須山を通過し御殿場市へと一周するコースで行われます。また、聖火リレーも令和2年6月26日(金曜日)に裾野市内を走ることが決定しました。
オリンピック開催までにはテストイベントや聖火リレーなどいろいろなイベントが行われますので参加してみてはいかがでしょうか。そして、オリンピック当日は自転車競技ロードレース(男子)のコースとなる須山でオリンピックを見て感じていただきたいと思います。

次回は、建設部長です。

ロードレースのコース図

自転車競技ロードレース(男子)のコース地図

聖火リレールートの概要画像

聖火リレールートの概要

市長コメント

東京オリンピックまで1年とちょっとになりました。
聖火リレーも裾野市を走ることが決まり、歓迎ムードも盛り上がってきました。
市役所の1階では、昭和39年の東京オリンピックで聖火ランナーをつとめた西島さんから
寄贈していただいた当時の聖火ランナーのユニフォームを展示しています。
多くの市民の方にご覧いただいて、2020大会を一緒に盛り上げてほしいと思います。

市民ホールの展示の写真

市役所市民ホールで展示をしています

寄贈されたユニフォームの写真

寄贈されたユニフォーム

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更新日:2019年06月19日