昭和・平成そして令和へ|健康福祉部長 小林浩文

2019年6月12日

「令和」と聞いたとき、リョウワの方がいいと思いましたが、レイという音から、ガンダムのアムロ、E・クラプトンのレイラなどが、記憶の中から飛び出してきました。
我々の世代は東京、札幌、長野、東京の4回のオリンピック、サッカー、ラグビーのW杯の開催を目にする「ゴールデンエイジ」と言えます。
一方で、平成の大合併、地方分権など、地方を取り巻く環境は、大きく変化し、経済面でも、バブル、リーマンショックと、国内外の影響を強く受けています。
子どもの頃は、外国人と言えば、たまに米兵を見かけるくらいでしたが、今ではさまざまな国籍の人が市内で生活しています。
令和の裾野市は、少子高齢化に伴う「地域共生」、外国人との「多文化共生」の社会づくりに向けて取り組んでいくことになると思います。受け入れる根底にオリジナルの自分、全体的に言い換えれば「シビックプライド」を持っていることが本当の共生につながると思います。

日本語教室の写真

日本語教室

オーストラリアンフェアの写真

オーストラリアンフェア

市長コメント

「令和」の時代は、みんながそれぞれの個性を発揮しながら、いきいきとその人なりの花を咲かすことのできる時代となるでしょう。
われわれ地方自治体にとっても、地方創生の取り組みの中、いかにして個性を発揮したまちづくりを進めていくのかが肝要となります。
「個性の発揮」が、多様性の名のもとに個々がバラバラとならないよう、「調和(ハーモニー)」を大切にして、「共生」を目指してまいります。

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更新日:2019年06月12日