新しい時代の新しい火葬施設|環境市民部長 鈴木正次

2019年6月5日

裾野市と長泉町が共同して整備する新火葬施設の建設を、今年度予定しています。
裾野市斎場は昭和50年、長泉町火葬場は昭和43年に完成し運用を続けてきましたが、老朽化により施設更新を決定しました。
施設更新にあたっては、以前のリレーブログ(芹澤行政経営監)にありましたように、コスト削減、機能やサービスの充実のため、市域を越えて整備を図ることとしました。
新火葬施設は、現在の裾野市斎場に隣接した場所に、鉄筋コンクリート一部鉄骨造2階建、延べ床面積約2,900平方メートルで、令和3年の5月に一部駐車場の工事を残し、供用開始を予定しています。
設計のコンセプトは「霊峰富士に見守られ、心穏やかに故人を見送ることができる安らぎの場」としています。
最後のお別れの場として相応しい新しい施設の完成をご期待ください。

次回は、健康福祉部長です。

新火葬施設外観イメージ

外観イメージ

新火葬施設鳥瞰イメージ

鳥瞰(ちょうかん)イメージ

市長コメント

新火葬施設整備事業は、裾野市長泉町衛生施設組合の事業として、地元地区をはじめとする多くの関係者の皆さんのご理解とご協力のもと、進めさせていただいています。
まもなく工事に入ろうかという段階にまで来ましたが、全面完成まではあと2年半ほどかかります。
それまでの間、何かとご不便をおかけすることになるかと思いますが、皆さまご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

この記事に関するお問い合わせ先

秘書課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所3階
電話:055-995-1800
ファクス:055-995-1860

秘書課へのお問い合わせ、意見、質問

更新日:2019年06月05日