裾野フォトラリー

裾野を知り尽くしたオヤジ5名が作成したフォトラリーマップ。
全部で10箇所の解説動画付きで、実際に裾野をゆっくり探索して裾野をもっと知る事ができるラリーです。
自分だけの「裾野フォトラリー」が作れる資料も公開しています。

裾野のオヤジ発「裾野の魅力ツアー」 │ ツアーの目的

地元を知り尽くしたオヤジの視点から、「裾野市」の資源、魅力を発掘し、磨きをかけた戦略的なツアーを試験的に開催しました。
今後、この事業がきっかけとなり、シティプロモーションが展開され、知名度アップが図ることができる事業を目指します。

裾野のオヤジ発「裾野の魅力ツアー」 │ 活動経緯

裾野のオヤジキックオフミーティング

各地区の特色をまとめるのに地図が有効です。歩くことで気づく事がたくさんあります。
「フォトロゲイニング」をヒントに1つオヤジ発の裾野フォトラリーを作成しました。
裾野に詳しい人は、そうしたコース作り発案者に。
裾野をこれから知ちたいという学生や移住者には、コースを実際にまわる参加者として、市民が参加できる仕組みを確立したいと考えます。

日時/平成27年12月3日(木曜日)

  1. 須山、深良、富岡、東、西地区代表5名自己紹介
  2. 市民が知らない裾野市!マニアック裾野!
  3. 日本人は世界に日本をPRするのが下手!
  4. バルのような食イベント?フォトロゲイニング?など

裾野のオヤジワークショップ

日時/平成27年12月21日(月曜日)

コースの考案

日時/平成28年1月13日(水曜日)・22日(金曜日)

岩波駅~裾野駅までのコースのルールや仕掛けを工夫し、写真ポイントの難度や押えるべきポイントなどを協議する。

裾野のオヤジ発フォトラリーツアーの実施

日時/平成28年1月30日(土曜日)

裾野フォトラリー用紙について

各地区の特色をまとめるのに地図が有効です。歩くことで気づく事がたくさんあります。
「フォトロゲイニング」をヒントに1つオヤジ発の裾野フォトラリーを作成しました。
裾野に詳しい人は、そうしたコース作り発案者に。
裾野をこれから知りたいという学生や移住者には、コースを実際にまわる参加者として、市民が参加できる仕組みを確立したいと考えます。

1.心を洗濯しませんか? まさに清流デトックス、黄瀬川

雄大な富士山をバックに、時には男性のように力強く、時には女性のように優しい表情を見せる黄瀬の流れ。自然が作り上げたダイナミックな溶岩の岩層は、見る者を圧倒し、神秘性をも感じさせます。8500年前の富士山の噴火から悠久の時を経て、今もなお変わることなく流れ続ける清流と手つかずの渓谷が、訪れる人々を魅了し続けています。

2.鉄道マニアが喜ぶ岩波駅のスイッチバック跡

スイッチバックとは、列車が急勾配を一気に登ることができない場合、いったん折り返して進む仕組みです。蒸気機関車の時代、岩波駅付近は勾配が急でしたので一度待避線にバックし、そこで蒸気圧を最大にしてから勾配を上っていくという方法がとられました。その待避線の部分が築堤として残っています。

3.東京駅より古いレンガトンネル〔天田川拱渠(こうきょ)〕

明治22年(1889年)に開通した旧東海道線上の「天田川」に造られたレンガ積みトンネル。正式名称は天田川拱渠(こうきょ)。通称めがね橋と呼ばれています。アーチ幅4.6m高さ4.5m長さ25m。荷重を支えるアーチは、レンガ約6万個を5重に積んだ構造で、近隣では見る事ができない大規模なものです。

4.こころがほどけるひと時を。コミュニティキッチンわいち ※要予約

深良にある和市区の公民館が毎月第2月曜日のお昼時に限り、お食事処に変わります。
あったかい眼差しとおしゃべりで迎え入れてくれるのは、ご近所のマダムたち。地元で採れたお米や野菜をふんだんに使ったマダムの皆さんご自慢の手料理が、定食形式で食べられます。ワンコイン(500円)を握り締め、こころと身体の充電にお出かけください。

5.裾野でしか見られない眺望が楽しめる深良大橋(深良跨線橋)

裾野市は富士山と箱根外輪山に挟まれ、駿河湾から御殿場方面に上っていく傾斜地にあります。そのほぼ中央でJR御殿場線を東西にまたいでいるのが深良大橋です。橋上からは駿河湾、海から盛り上がっていく愛鷹山、そして富士山とそれに続く山梨県境の山々、東側にそそり立つ箱根外輪山と、そこから続く伊豆の山々がぐるりと見渡せます。

6.トンネル内に灯された明かり(深良用水特別展示室)

1670年に完成した「世界かんがい施設遺産 深良用水」は、水が乏しかった裾野へ芦ノ湖の水を引くために、湖尻峠直下の箱根外輪山に掘られたトンネルです。全長1280m、両側から掘られた結合点では1mほどの誤差で結合されました。全て人力で掘られた山岳トンネルとしては日本最長を誇ります。

7.富士山と酒を愛した詩人(若山牧水像)

若山牧水は旅を愛し、旅の途中の各所で歌を詠みました。日本各地に歌碑があり、裾野市には5基あります。大の酒好きで、毎日一升の酒を飲んでいたと言われています。1920年(大正9年)沼津に移住した牧水は、裾野から見る富士山を愛し、門人鈴木秋(しゅう)灯(とう)氏がいたため、たびたび裾野を訪れ多くの歌を残しました。

8.古くから受け継がれたすそのの味覚~すそのいちご~

昭和20年代よりイチゴの生産が始まり、その時々の優良品種を導入し、現在では静岡県奨励品種「章(あき)姫(ひめ)」「紅ほっぺ」「きらぴ香(か)」が栽培されています。また、昭和50年代には富士の麓の標高差を利用して高冷地育苗による促成栽培が始まり、従来から主流であった土耕栽培とともに栽培者への体の負担軽減なども考慮した高床栽培も行われています。

9.手造り小麦まんじゅう「ふる里」

昔ながらの素朴で飽きのこない味が大人気です。生地やあんこは昔から独自の製法を守り機械を使わない手造りです。一番人気はつぶあんがたっぷり入った「小麦まんじゅう」その他、「ごままんじゅう」「あげまんじゅう」が定番です。

10.今は無き『五竜館佐野ホテル』の門柱(中央公園)

明治23年(1890年)、東海道線開通の翌年開業したのが和洋折衷の『五龍館佐野ホテル』でした。蒸気機関車で東京から4時間ほどで到着する裾野は、箱根や熱海に比べ、利便性が良く、手軽な観光地として人気を集めていました。ホテルには皇族や著名人をはじめ多くの方が訪れ、にぎわいました。

裾野フォトラリーツアーのルールとポイント

ルール

写真とヒント面/地図面のラリー用紙と解説文を元に、岩波駅~裾野市役所まで指定した箇所を回るフォトラリーです。ヒントはなく自力でポイントに向かいます。

POINT

参加側、提供側それぞれ、実際に自分たちだけで回る場合を想定して、フォトラリーがいつでも参加可能なものにするにはどうするかをメモに残しておきます。 (その趣旨の発言はOK。)
オヤジ発の学生向けのツアーだが、オヤジはヘルプしません。その代わり写真ポイントで解説動画を個別に撮影します。

裾野フォトラリーツアーの当日スケジュール

平成28年1月30日(土曜日) オヤジツアー

9:34、9:46
岩波駅に学生チーム到着
集合後オリエンテーション

10:05
岩波駅出発
ポイント1~3を巡り記念撮影(学生)
ポイントで解説動画を撮影(オヤジ)

12:30
「コミュニティキッチンわいち」で昼食
ポイント5~8を巡り記念撮影(学生)
ポイントで解説動画を撮影(オヤジ)

16:00
裾野市役所地下多目的ホールで総括

更新日:2017年04月26日