トヨタ「コネクティッド・シティ」プロジェクトに対する市長コメント

2020年1月7日(火曜日)(米国1月6日(月曜日))トヨタ自動車株式会社が「コネクティッド・シティ」プロジェクトを当市において取り組むとの公表がされました。

これを受けて裾野市長 高村謙二からのコメントを発表します。

市長コメント

トヨタ「コネクティッド・シティ」プロジェクトにおいて、当市に、あらゆるモノやサービスがつながる実証都市「コネクティッド・シティ」が展開されるとの報に接し、歓迎の意を表します。

トヨタ自動車様は、昭和41年に当市に車両やエンジンの新技術の研究・開発を担う東富士研究所を開設して以来、53年の長きにわたり地域社会の一員として裾野市の発展とともに歩んできたパートナーです。今回、世界でも類を見ない実証都市を当市に計画されることは、この関係を更に深めることとなり、意義深いことでもあります。

私は、今後確実に進んでいく技術革新に伴う社会あるいは生活の大きな変化に対応できるまちづくりを、この裾野市で展開したいと常々考えてまいりました。

目指すまちづくりを実現するためには、地域や企業の皆様、国・県等の関係機関、大学等の学術分野等との協働・連携が必要であると考えています。

今回のプロジェクトはこの考えに合致するものであり、今後、県や関係機関の協力を得ながら、トヨタ自動車株式会社様と目指す新たなまちづくりの実現に向けて最大限の努力をしてまいります。

すでにデジタルやテクノロジーによって、当市の課題解決のみならず、全国の地方都市が抱える課題解決の先導的なモデルとなることを目指す「次世代型近未来都市構想」の策定作業に入っています。

トヨタ「コネクティッド・シティ」プロジェクトと連携しながら、その成果を広く市内全域に波及させることにより、当市の発展の大きな契機としてまいります。

令和時代の新春にふさわしい構想が発表されたことを大いに歓迎し、裾野市のみならず、静岡県、そして日本全体に弾みをつける本プロジェクトとともに新しいまちづくりを進めてまいります。

 

裾野市長 高村謙二

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更新日:2020年01月07日