HOME > 裾野市政 > 行政報告 > 平成21年5月行政報告
裾野市政(行政報告)
国の行政改革により、静岡地方法務局裾野出張所が、法務局沼津支局に統合廃止されたことに伴い、市においては、その代替措置として「登記事項証明書等発行請求機」の設置を国に要望し、協議してまいりましたが、このほど、要望が認められ、静岡地方法務局より正式に発行請求機を市庁舎内に設置する旨の回答がありました。
庁舎耐震化事業の方向性について、中埜東大教授を委員長とする基礎構造検討委員会に於いて検討した結果、工法等、一定の結論が示されました。
このことに伴い、当事業については、指名型プロポーザル方式により実施する予定であります。
裾野市は子育て支援事業として、各事業の展開をしておりますが、急増している保育園待機児童解消対策として、本年度より認可外保育所入所者に対しての補助金額の増額をするとともに、県内では初めてとなります民間保育所の分園を5月1日より開設いたしました。
また、5月から始まった裁判員制度に合わせて、その支援策として、対象者の児童の一時保育の優先受付及び負担金の無料化等を実施いたします。
さらに、経済状況の悪化に伴う緊急対策と子育て世代への支援策として、保育料の引き下げを予定しております。
4月、幼児施設連絡調整協議会を立上げました。
今後、当協議会に於いて幼稚園待機児童解消対策等について協議をしていただくことになります。
5月17日に、裾野市富沢地先で猟友会による有害鳥獣(猿)の捕獲中において、発砲した銃弾あの一部が、民家にいた住民に軽症を負わせる事故が発生いたしました。
猟銃の使用については、関係法令の遵守の指導等、安全使用を図ってきたところでありますが、今回の事態を受け、市及び猟友会は今後、予定されている猟銃による有害鳥獣捕獲を直ちに自粛するとともに、猟友会会員へ、猟銃の安全使用の更なる徹底を促す等、安全対策に努め、状況が整った後、捕獲について再開したいと考えております。
所在地/市役所3階
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