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裾野市政(その他市の取り組み)

富士山を世界文化遺産に

富士山は、その壮麗な姿から、時代を超えて様々な信仰の対象となり、また優れた芸術作品を生む母体となるなど、まさに日本文化の源となってきました。私たち日本人にとって、富士山はかけがえのない宝物なのです。
この宝物である富士山を人類共通の財産として未来へ引き継いでいくため、裾野市は、静岡県や山梨県をはじめ関係市町村と協力して富士山の世界文化遺産登録に向けた取り組みを進めています。

世界遺産とは

1972年にユネスコ(国際連合教育科学文化機関)総会で決められた世界遺産条約(正式には 「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」)に基づき、世界遺産リストに登録されている物件(遺跡、建造物や自然など)のことです。
世界遺産については、かけがえのない人類共通の財産として、国際的に保護・保全し、未来にのこしていくことが求められています。

世界遺産の種類

登録件数936件(2011年7月現在)

文化遺産

725件
(うち日本12件)

建造物や遺跡、文化的景観など
タージ・マハル、万里の長城、姫路城、石見銀山とその文化的景観など

自然遺産

183件
(うち日本4件)

地形や風景、生物の生息地など
グランドキャニオン国立公園、屋久島、知床など

複合遺産

28件
(日本はなし)

文化遺産と自然遺産の両方に登録されているもの
マチュ・ピチュの歴史保護区、ウルル-カタ・ジュタ国立公園など

お知らせ

WE LOVE FUJISAN 3776(さんななななろく)メッセージを募集中

「美しい富士山を未来へつなぐ会」では、富士山世界文化遺産登録への賛同と富士山を未来へ継承する想いを込めたメッセージを募集しています。皆さんの富士山への思いをお寄せください。

■メッセージの入力はこちらhttp://www.3776fuji.net/message/index.html

須山浅間神社の境内地と社叢を、国の史跡に指定(平成23年2月7日)

富士山は信仰の山としての価値を有しており、その歴史を物語る上で必要な神社や登山道が、史跡「富士山」として平成23年2月7日、国史跡に指定されました。須山浅間神社は、須山口登山道の起点となっており、江戸時代の富士講をはじめ、信仰面での富士山の顕著な普遍的価値を証明する上で不可欠な資産であることから、境内地と隣接地(社叢)が国史跡に指定されました。

須山浅間神社

須山登山道一合目(須山御胎内)

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この記事に関するお問い合わせは

企画部 企画政策課

所在地/市役所3階
電話番号/ 055-995-1804
ファクス番号/ 055-992-1861