富士のすそのの健康文化都市-静岡県裾野市


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くらし(交通安全・防犯)

内輪差の危険

内輪差ってなぁ~に?

車が曲がるときに前輪(前のタイヤ)と後輪(後ろのタイヤ)が通る場所が違います。このタイヤの通る場所の差を内輪差(ないりんさ)といいます。

道路には、小さい車も走っていれば大きなトラックもはしっています

トラックにはたくさん、ミラーが付いています

内輪差の危険|ミラー

トラックは安全に運転できるように、まわりを確認するためのミラーがたくさんついています。

運転手さんからどのように見えるかな?

内輪差の危険|車の中から見たミラー

車の中からミラーをみると、こんな感じに見えます。たくさんのミラーがついていても、車の周りをすべて見ることができる訳ではありません。

前輪と後輪はこんなに離れています

内輪差の危険|ホイールベース

大きな車が曲る時、前輪と後輪ではこんなに通る位置が違います

内輪差の危険|内輪差

前輪の通る場所(白い線)と後輪の通る場所(赤い線)の差が内輪差です。車が曲がるときにこの位置に立っていると、巻き込まれてひかれてしまいます。

交差点付近でトラックの近くを歩いたり、自転車に乗っている時は十分に気をつけましょう

この記事に関するお問い合わせは

市民部 防災交通課

所在地/市役所1階
電話番号/(防災対策係・交通防犯係) 055-995-1817
ファクス番号/ 055-992-4447