HOME > くらし > 健康・福祉・障がい者・高齢者 > 裾野市食育推進計画について「すすめよう そだてよう のばそう 食育」
くらし(健康・福祉・障がい者・高齢者)
平成22年2月18日~平成22年3月1日に募集しました裾野市食育推進計画(案)への パブリック・コメントについて、計画反映の結果を公表します。
提出意見 1件
| No. | 意見の内容 | 市の考え方 |
|---|---|---|
| 1 | 「食とは(動植物)の命をいただくこと」 食育の基本にくるべきことかと思いますが、それが「自然の恩恵」という言葉では薄すぎるように感じます。内容も植物に偏りすぎているように思いますが、あえて動物の部分は外したのでしょうか。 食のありがたみを感じる為の「自ら育て」「自ら食す」、現状でもお米や野菜などでは行われていますが、「命」に対して子どもたちの心へ響くものは小さいのではないでしょうか。動物で行う提案をしてみては? 私自身、自ら豚を育てて殺め、食した経験がありますが、強く感じるものがありました。 | 畜産体験等も大切な体験活動であり、本計画では「体験活動を通じて食に感謝する」ことを推進しています。その一環となりますが、現状として、農業を中心と考えています。園や学校によっては、動物を飼育して親しむ体験などを行っているところもあります。 「命をいただくこと」を認識することは大切なことであり、第4章P49に、自然の恩恵とは、数々の動植物の命をもらうことであり、「命を頂く」という認識をもち感謝の気持ちを育むことが大切です。と追記します。「いただきます」「ごちそうさま」の意味を考え、心をこめてあいさつをすることも推進しています。 |
所在地/福祉保健会館(石脇524-1)
/ 055-992-5711
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