HOME > くらし > 健康・福祉・障がい者・高齢者 > 介護保険料について
くらし(健康・福祉・障がい者・高齢者)
介護保険制度は、制度を社会全体で支えるため、被保険者からの保険料及び国・県及び市町村の負担により運営されています。
そのため、介護保険制度が健全に運営されるよう、3年毎にその制度運営を見直す中で、サービス提供体制の充実やサービス利用の見込みを踏まえ、サービスの運営に必要な費用を求め、その費用に応じた保険料の額が決められます。
65歳以上の方の介護保険料は、介護サービスにかかる費用などから算出された基準額をもとに、市民税の課税状況、所得に応じて段階別に設定されます
| 段階 | 対象者 | 率 | 保険料 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 |
|
基準額×0.50 | 21,600円 |
| 第2段階 |
|
基準額×0.50 | 21,600円 |
| 第3段階 |
|
基準額×0.75 | 32,400円 |
| 第4段階の1 |
|
基準額×0.875 | 37,800円 |
| 第4段階の2( 基準額 ) |
|
基準額×1.00 | 43,200円 |
| 第5段階 |
|
基準額×1.125 | 48,600円 |
| 第6段階 |
|
基準額×1.25 | 54,000円 |
| 第7段階 |
|
基準額×1.50 | 64,800円 |
| 第8段階 |
|
基準額×1.625 | 70,200円 |
| 第9段階 |
|
基準額×1.75 | 75,600円 |
介護に従事する人の処遇改善のために、介護報酬がプラス3%改定されました。この改定を反映し介護保険料も上昇しますが、急激な上昇とならないように国の特別対策により、改定による上昇部分について軽減がされています。この軽減により本来の基準額より低く設定することができました。
※修正申告等により前年の所得や課税状況が変更になると、保険料額が変わる場合もあります。
年金の受給額(年金の年額が18万以上あるかどうか)によって、年金からの天引きによって支払う特別徴収と、納付書や口座振替によって支払う普通徴収の2通りに分かれます。
40歳から64歳までの方の介護保険料は、医療保険の保険料と一括して徴収されます。
保険料の計算の仕方や額は、加入している医療保険によって異なります。
介護保険料は所得や資産等に応じて異なります。
所在地/市役所1階
/ 055-995-1821
/ 055-992-3681