1.一般旅券発給申請書...1通(旅券窓口にあります)
- 10年有効旅券と5年有効旅券では、申請書が異なりますので、記入の前に必ずお確かめください。
- 書き方は県内各旅券窓口にある記入例を参考にしてください。申請書は所定の事項をすべて記入してください。
- OHによる長音表記を希望する場合は、申請書裏面に記載が必要です。なお、家族で一緒に海外へ行かれる可能性のある方とは、姓の長音表記の統一をお願いします。
※例えば、太郎さんがヘボン式ローマ字「TARO」ではなく「TAROH」を使用したい場合、または佐藤さんが「SATO」ではなく「SATOH」にしたい場合は、申請書裏面の記載が必要です。
2.戸籍抄本または戸籍謄本...いずれか1通(申請日前6カ月以内に発行された物)
- 残りの有効期間が1年未満となったため切替申請される場合、氏名、本籍地の都道府県名に変更がない方は、原則戸籍を省略することができます。
- 同一戸籍内にある2人以上の方が同時にパスポートの申請をする場合は戸籍謄本1通で共用できます。
※氏名、本籍地の変更がある方で、変更の経緯が確認できないときは、戸籍謄本以外に原戸籍や除籍謄本が必要になる場合があります。
3.写真...1枚
以下の規格に適合するよう、十分ご注意ください。ボックスタイプの自動撮影機やデジタルカメラで撮影した写真を使用する場合は、下図のとおりの規格であることを、申請前に今一度ご確認ください。
パスポート用写真の規格
写真の規格
- たて45mm、よこ35mm
- 頭頂部からあごの先まで34mmプラスマイナス2mm
- 申請日前6か月以内に撮影した写真で、ふちなし、無背景、正面向で肩から上、無帽で鮮明なもの
- その他
※写真の裏面には必ず氏名を記入してください。 規格に適合しない写真をお持ちいただいた場合、撮り直しをお願いする場合があります。
適合しない写真
- 規格に合わないもの
- 汚れたり、キズがついたりしたもの
- 目もとがはっきりしないものなど(メガネのレンズが反射している、目が影になっている、黒又は濃い色のメガネをかけている、髪が目にかかっているなど)
- その他
4.申請者の本人確認書類
原本で有効なものをお持ちください(コピー不可)。氏名、生年月日、性別、ふりがな等が申請書の記載内容と一致しているものに限ります。
申請者の本人確認書類(詳細)
一つでよいもの
【A欄】
- 日本国旅券 (有効期間内のものまたは失効から6か月以内のもの)
- 運転免許証
- 写真付住民基本台帳カード
- 官公庁、公社公団等職員身分証明書(写真を貼ったもの)
- その他
二つ必要なもの
以下の「BとB」または、「BとC」のいずれかの組み合わせで二つ必要です。
※「CとC」の組み合わせでは受け付けられませんのでご注意ください。
【B欄】
- 健康保険、国民健康保険、船員保険等の被保険者証
- 国民年金・厚生年金手帳または証書
- 共済年金、恩給等の証書
- 実印と印鑑登録証明書(実印もお持ちください)
- その他
【C欄】
- 写真のある会社の身分証明書
- 写真のある学生証、生徒手帳
- 失効した旅券
- 身体障害者手帳や療育手帳
- その他
※代理人が提出する場合には、申請者、代理人それぞれの本人確認書類が必要です(代理人についてはA、B、Cどれでも1点で可)。
※申請日現在、中学生以下の方については、本人の保険証と法定代理人(親権者)の本人確認書類でもかまいません
5.以前に旅券を取得したことがある方は、その旅券
- 以前に旅券を取得したことのある方は、その旅券をお持ちください。ただし、有効期限切れが明らかで、その旅券がない場合は、旅券窓口でその旨お申し出ください。
- 有効期限内の旅券を紛失した場合には、手続きが異なりますので最寄りの旅券窓口にお問い合わせください。
- 申請時に旅券所持の申し出がなく、事後に有効な旅券を所持していることが判明した場合には、再度申請をやり直していただくことになり、受領日が遅くなります。
6.住民票
- 住民登録をしている市町に申請をする場合は省略することが出来ます。
※県外に住民登録をしている方で、県内に居所がある方は、例外的に県内の窓口で申請できる場合がありますが、この場合は住民票の写しを提出していただく必要があります。