新たな火葬施設を整備 ~2021年度の使用開始に向けて~

当市の斎場は、昭和50年に竣工してから40年が経過し、施設の老朽化が進んでいます。市では、同じく火葬場の老朽化が進んでいる長泉町と共同で新しい火葬施設を整備します。

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設 入札結果

入札番号第1号

入札番号第2号

第1号の落札者が決定しなかったため入札の執行を中止。

入札番号第3号

第1号の落札者が決定しなかったため入札の執行を中止。

入札番号第4号

入札番号第5号

入札番号第6号

入札番号第7号

入札番号第8号

入札番号第9号

火葬炉設備工事

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設 機械設備工事入札再々度公告(2019年8月23日)

裾野市長泉町衛生施設組合の工事について、下記のとおり制限付一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び裾野市契約規則(平成8年裾野市規則第13号)第7条、長泉町契約規則(平成5年長泉町規則第14号)第4条の規定により公告する。

なお、本入札は、令和元年7月1日に入札公告を行った「令和元・2・3年度 裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設 機械設備工事」が不調になったため、工期等を変更した再度公告である。

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設 建築工事入札再々度公告(2019年8月9日)

裾野市長泉町衛生施設組合の工事について、下記のとおり制限付一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び裾野市契約規則(平成8年裾野市規則第13号)第7条、長泉町契約規則(平成5年長泉町規則第14号)第4条の規定により公告する。

なお、本入札は、令和元年7月1日に入札公告を行った「令和元・2・3年度 裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設 建築工事」が不調になったため、工期などを変更した再度公告である。

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設 工事入札再度公告(2019年7月1日)

裾野市長泉町衛生施設組合の工事について、下記のとおり制限付一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び裾野市契約規則(平成8年裾野市規則第13号)第7条、長泉町契約規則(平成5年長泉町規則第14号)第4条の規定により公告する。

なお、本入札は、平成31年4月10日に入札公告を行った「平成31・32・33年度 裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設 建築工事」が不調になったため、工期などを変更した再度公告である。

→建築工事入札は、令和元年7月25日(木曜日)に開札した結果、予定価格を超過したため不調になりました。そのため、機械設備工事・電気設備工事の入札は延期となりました。

→機械設備工事・電気設備工事の入札を令和元年8月8日(木曜日)に開札した結果、機械設備工事は不調になりました。なお、電気設備工事については、入札価格が低入札調査基準を下回ったため結果を保留しましたが、調査の結果、契約の内容に適合した履行がされると認められるので、最低入札価格で落札決定としました。

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設 工事入札公告(2019年4月10日)

裾野市長泉町衛生施設組合の工事について、下記のとおり制限付一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び裾野市契約規則(平成8年裾野市規則第13号)第7条、長泉町契約規則(平成5年長泉町規則第14号)第4条の規定により公告する。

→建築工事入札は、令和元年5月30日(木曜日)に開札した結果、予定価格を超過したため不調になりました。そのため、機械設備工事・電気設備工事の入札は中止となりました。

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設整備 実施設計を策定(2019年3月)

裾野市長泉町衛生施設組合では、平成33年度(2021年度)中の供用開始を目指し、新火葬施設の整備を進めています。このたび、基本計画・基本設計を踏まえ、施設建築計画の詳細設計を行う実施設計を策定しました。

基本設計からの主な変更点

概算工事費 約19億1,500万円(消費税法の改正に伴う消費税率の引き上げによる増額)

工程スケジュール
2019 年5月下旬 工事入札
2019年6月下旬 工事契約議決(組合議会)
2019年7月 着工
2021年5月 運営開始(火葬業務開始)予定
2021年10月 全面供用開始予定

(注釈)運営開始後に、現斎場の解体(裾野市単独工事)、残りの駐車場等外構工事を実施し、全面供用開始となります。

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設整備 基本設計を策定(2018年9月)

裾野市長泉町衛生施設組合では、平成33年度(2021年度)中の供用開始を目指して整備を進めている新火葬施設について、建築計画などの方針を定める基本設計を策定しました。

基本計画からの主な変更点

  1. 火葬炉設備の排気ガス冷却方式に熱交換冷却式を採用することで、機械室の面積の縮小を図りました。
  2. 待合室(36人収容可能)を1室追加し、5室としました。待合室の壁に引き戸を採用し、2室を1室として利用することで、大人数の会葬にも対応できるよう配慮しました。
  3. 駐車場台数を約20台追加し、合計約100台としました。
  4. 駐車場から火葬施設までの動線に、ユニバーサルデザインを考慮したスロープや勾配が緩やかな階段を設置しました。

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設整備 基本計画を策定(2018年3月)

裾野市長泉町衛生施設組合では、平成33年度(2021年度)中の供用開始を目指して整備を進めている新火葬施設について、基本的な整備方針や配置計画などを定める基本計画を策定しました。

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設整備基本計画(骨子案)に対する意見を募集(2018年2月)

裾野市長泉町衛生施設組合では、平成33年度(2021年度)中の供用開始を目指して整備を進めている新火葬施設について、基本的な整備方針や配置計画などを定める基本計画の策定を進めています。裾野市及び長泉町の両住民の皆さんから、「裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設整備基本計画(骨子案)」に対する意見を募集しました(平成30年2月1日~28日まで)。

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設 火葬炉設備業者プロポーザル(2018年3月)

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設整備事業に伴う火葬炉設備について、組合の基本方針に基づき火葬炉設備業者を特定するため、以下のとおり本プロポーザルを実施しました。

裾野長泉新火葬施設整備推進協議会(2016年7月~)

裾野市と長泉町が共同して整備する新火葬施設の建設と管理運営などについて、相互に連携して情報の共有と円滑な事務を行うため、平成28年7月11日(月曜日)に裾野長泉新火葬施設整備推進協議会が発足しました。
今後、平成33年度の供用開始に向けて、新火葬施設の事業手法のあり方、管理運営方法や費用負担などについて、協議を進めていきます。

協議会概要

協議事項

  • 新施設の整備に関すること
  • 新施設の事業主体に関すること
  • 新施設の管理運営方法に関すること
  • 新施設の費用負担に関すること
  • その他協議会の設置目的の達成に必要なこと

委員

裾野市長、裾野市副市長、長泉町長、長泉町副町長

協議会だより

参考資料

「裾野市長泉町衛生施設組合」で新火葬施設の建設に関する事務を行います(2017年4月~)

平成29年4月から、「裾野市長泉町衛生施設組合」で火葬施設の建設に関する事務を行うことになりました。

今後のスケジュール
平成29・30年度 基本計画の策定、基本設計、実施設計
平成31・32年度 工事
平成33年度 使用開始

裾野市長泉町衛生施設組合新火葬施設設計業務 公募型プロポーザル(2017年9月)

裾野市長泉町衛生施設組合が発注する新火葬施設設計業務委託について、公募型プロポーザルを実施し、平成29年9月29日付けで株式会社 石本建築事務所と委託契約を締結しました。

スケジュール

  • 平成28年度 調査・計画、住民説明会
  • 平成29年度~32年度 都市計画決定、設計、工事
  • 平成33年度 使用開始(予定)

基本方針

  1. 最後のお別れの場にふさわしい施設
  2. 故人を偲び、悲しみを癒し、慈しみを感じる施設
  3. 人と環境にやさしい施設 誰からも愛され大切にされる施設
  4. 維持・管理コストのかからない施設

現在の斎場

全景の写真

全景

火葬炉前ホールの写真

火葬炉前ホール

待合室の写真

待合室

建設計画場所

現在の斎場敷地と隣接用地を含めて建設を計画しています。

裾野長泉新火葬施設の都市計画が決定しました(2017年7月25日)

裾野長泉新火葬施設整備事業に伴う都市計画決定の手続きが平成29年7月25日に完了し、新施設の位置と区域など都市計画法に基づく計画が決定しました。

種類/都市施設・火葬場(裾野市決定・県知事協議)

名称/裾野長泉火葬施設

位置/今里字木ノ根坂、字細畑(現在の裾野市斎場敷地今里343-1ほか)

面積/約17,200平方メートル

裾野都市計画火葬場の決定に関する公聴会

原案の閲覧を平成29年1月12日(木曜日)~1月19日(木曜日)の間で行い、4件の公述の申し出がありました。

公述の申し出を受け、平成29年1月26日(木曜日)10時から裾野市役所4階401会議室で公聴会を行いました。いただいた公述の要旨は以下のとおりです。

1 立林 厚さん(長泉町在住)

  • 裾野市と長泉町の共同で、裾野都市計画に基づいて火葬場の決定を今里にしているが、私は、反対。
  • 長泉町内に火葬場があるべきだと強く主張させていただく。
  • 行政の対応に不満あり。わかりやすい表現ではなく、ありのままを公表していないように感じる。
  • 長泉町の場所で、法的に何がクリアできなくて今の場所での建替えがなぜダメなのか。
  • 同じ長泉町内で別の候補地を検討しなかった。
  • 決して長泉町内に候補地がないわけではない。駿河平とかいろいろな所にある。車であれば、今里(裾野市)よりも長泉町内の方が、通夜と告別式等が終わって火葬にそれほど時間を要さないのではと思っている。
  • いつの時点が最終決定で、いつから工事に入るのか。

 

2 安藤 善朗さん(長泉町在住)

  • 賛成の立場で意見陳述する。
  • 共同整備の場合、施設の規模が確保できる十分な土地が用意できている。
  • 将来負担する維持管理経費を按分で負担することにより共同で整備するメリットに期待。
  • 平成26、27年度に区長として検討したが、現施設(長泉町)での建替えは困難であるとの結論に至った。(環境的、法的理由及び都市化の進行)
  • 実際に土地を探して、買って、道路を作って、何年かかるかわからない。
  • 老朽化が進んでいるため、早く施設を整備して欲しい。

 

3 大平 兼太郎さん(裾野市在住)

(注釈)施設利用の観点からの意見

  • 小規模蔡の使用時間の想定。
  • 式場建設がないことを周知。
  • 火葬コストの明示。
  • バスの停車位置。(雨天時等を踏まえ)
  • 精進落し等の搬入経路。
  • 荼毘に付した後の順路。
  • バリアフリー、ユニバーサルデザインの検討。
  • リスクはどう考えているか。
  • 喫煙ルームの位置、おむつ替えスペース設置の検討。
  • 火葬場で働く職員の意見を聞くべき。
  • 1番炉の時間。9時では家族は8時30分頃に来なければならない。

 

4 室伏 進一 さん(長泉町在住)

  • 町民に意見を聴いて欲しかった。
  • 住民に対し安心して火葬が行われるように、危険でない所、住民の利用勝手が良い所、こういうものを考慮したのか。
  • 長泉町民は、裾野市の斎場を全く利用していない。
  • 裾野市民は長泉町を利用している状況。(長泉町の葬祭場と契約している。)
  • 長泉町民は、やむを得ない場合は近くの三島市や沼津市を利用している。
  • 長泉町民は当然遠くなるから反対している。
  • ハザードマップの中で富士山の噴火について危険というところがあり、そこに火葬場が入っている。なぜ、この場所に作るのか。危険度の少ないところに作って欲しい。
  • 長泉町では、公聴会をやらなかった。
  • 申し入れをしたところ1度だけ説明会を開いたが説明になっていなかった。(噴火、溶岩の危険性)
  • 危険度の少ない、溶岩が流れてきても防げる場所。
  • そういう場所で売ってもいいという方が何人もいる。
  • ハザードマップで危険があるところになぜ立案して決定してしまうのか、危険のないところに逃げて利用勝手のよいところへすすめるのが行政ではないか。
  • 最後にもう一度これを再考してくれませんかとお願いをする。

裾野都市計画火葬場の決定に関する説明会

平成28年12月15日(木曜日)・18日(日曜日)、裾野市役所で原案説明会を開催しました。

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所1階
電話:055-995-1816
ファクス:055-992-4447

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更新日:2019年09月11日