避難方法

大きな災害が発生し、または予知される場合は、まずは自身の身を守るため、安全な場所に避難することが最優先となります。地震や大雨による土砂災害など、災害により避難方法が異なるので、家庭や地域内で災害ごとの最適な避難方法を確認しておきましょう。

地震

一時避難地、広域避難地へ避難

揺れがおさまったら、区ごとに定められている一時(いっとき)避難地や、市で指定した広域避難地へ避難します。地震の場合、公園や神社、学校のグラウンドなど、建物の倒壊や危険物の落下の危険性が少ない開けた場所です。大きな余震が続くことがあるため、本震がおさまった後でも建物内に留まらず、屋外の安全な場所へ避難しましょう。

避難所へ避難(自宅で生活できない場合)

自宅が被災し、または被災する恐れがあり自宅で生活ができない場合、市の指定避難所へ一時的に避難します。市では学校など28か所を指定しています。

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土砂災害

危険箇所を知る

土砂災害発生のおそれがある地域は「土砂災害危険箇所」とされています。普段、多くの時間を過ごす自宅や職場などが危険箇所内にあるかどうかや、避難経路上の危険箇所などを「裾野市土砂災害ハザードマップ」で確認しておきましょう。

「土砂災害警戒情報」に注意する

激しい雨が降り始めたら、「土砂災害警戒情報」に注意しましょう。土砂災害警戒情報は、大雨による土砂災害の危険度が高まったときに、市町村長が避難勧告などを発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、気象庁と都道府県が共同で発表する防災情報です。気象庁のホームページや静岡県統合基盤地理情報システム、同報無線や「裾野市まもメール」などで発表、配信されます。

早めに避難する

土砂災害警戒情報が発令されたら、早めに近くの避難所へ避難しましょう。裾野市では、土砂災害、浸水害が予想されるときに東小学校体育館、須山コミュニティセンター2カ所を避難所として開設します。
また、土砂災害の多くは木造建築の1階で被災しています。避難所への避難が困難な場合は、近くの頑丈の建物か自宅の2階に避難しましょう。
雨が止んだ後も地盤は緩んでおり、がけ崩れや土石流が発生するおそれがあります。危険箇所にはしばらく立ち入らないようにしましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所1階
電話:055-995-1817
ファクス:055-992-4447

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更新日:2017年03月27日