雑がみを資源の日に出しましょう

雑がみを資源の日に出しましょう

燃えるごみの5割は紙布類

燃えるごみのうち約5割が紙類と布類です。布類のうち、衣類などについては平成26年度から再利用を推進するため、市内の公共施設でボックス回収を行っています。紙類についても、新聞紙や雑誌、ダンボール、牛乳パックについては資源としての回収が定着していますが、本来、リサイクルできる「雑がみ」の多くが燃えるごみとして排出されているのはモッタイナイです。雑がみをごみから資源に変えましょう!

雑がみとは?

「雑がみ」とは、家庭から排出される古紙類のうち、新聞、雑誌、ダンボール、牛乳パックのいずれの区分にも入らない紙製品全般のことです。

リサイクルできる雑がみの例

紙袋、お菓子や食品類、文房具などの箱、ティッシュの箱、包装紙、封筒、カレンダー(金具は取る)、パンフレット、トイレットペーパーの芯、ノート、コピー用紙、はがき、名刺、割りばしの袋など 
(注釈)汚れのひどいもの、ビニール加工されているものは出せません。

雑がみの出し方

雑がみを更に出しやすくするため、従来の出し方のほかに、紙袋に入れて出す方法を追加します。

これまで

雑がみ

雑がみを白い紙ひもで十字に縛り、束ねて出す。
または、雑誌などの間にはさみ、白い紙ひもで十字に縛って出す。

平成27年4月から(追加)

雑がみ

雑がみを白い紙ひもで十字に縛り、束ねて出す。
または、雑誌などの間にはさみ、白い紙ひもで十字に縛って出す。

リサイクルできない紙

  • 防水加工された紙(紙コップ、紙皿、油紙、ロウ紙など)
  • カーボン紙、ノーカーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • 圧着はがき(親展はがきなど、シールをめくり内容を見るタイプのもの)
  • 写真用紙((注釈)マット紙は雑紙でよい)、感光紙
  • 感熱紙(ファクス用紙、レシートなど)
  • 臭いのついた紙(石鹸の包装紙、線香や洗剤の箱など)
  • 水に濡れた紙、油のついた紙、ティッシュペーパーなど

その他、プラスチックフィルムやアルミ箔などを張り合わせた複合素材の紙、感熱性発泡紙なども「雑がみ」ではありません。
粘着テープ類、ファイルの金具、金属クリップ類、ワッペン類は出さないでください。 

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所1階
電話:055-995-1816
ファクス:055-992-4447

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更新日:2017年03月27日