化粧品びんをリサイクル

背景

従来、化粧品のびんは耐熱素材や乳白色のびんなどがあり、ソーダ石灰素材のびんと一緒にリサイクルすることは技術的に困難でした。そのため、これまでは化粧品のびんは埋立てごみとして回収していました。しかし、現在ではほとんどの化粧品びんがソーダ石灰素材へ変更されたため、資源としてリサイクルすることが可能になりました。

化粧品びんを資源に!

化粧ビンの写真

平成27年4月から化粧品びんを資源の日に回収しています。
「無色」、「茶」、「その他」の色別に分けて出してください。

主な化粧品びん

主な化粧びんの種類
種類 主なもの
スキンケア・メイク用品 化粧水、乳液、美容液、ボディローション、リキッドファンデーション、ハンドクリームなど
ヘアケア・ヘアメイク用品 ヘアコンディショナー、ヘアトリートメント、ヘアトニック、ヘアリキッド、ヘアワックス、ヘアオイル、ポマードなど
その他 香水

(注釈)マニキュアやリップグロスのびんは、中の洗浄が困難なため、これまでどおり「埋立てごみ」で出してください。

びんの色の見分け方

ビンの色の見分け方

びんの色は化粧品びんの口の色で判断してください。
口が透明であれば、びん本体の表面に色の塗装があっても「無色のびん」になります。

排出のルール

  1. キャップをとる
    プラスチックやアルミなどのキャップは外して出してください。
    (注釈)中栓やポンプはできるだけ外してください。(外れにくい中栓は無理に外さず、そのまま出してください。)
  2. 中をさっと洗う
    中身は出し切って、軽くすすいでください。(中身が出し切れず、すすげないものは「埋立てごみ」になります。)
    (注釈)ラベルは、はがさないで結構です。
この記事に関するお問い合わせ先

生活環境課
〒410-1192 静岡県裾野市佐野1059 裾野市役所1階
電話:055-995-1816
ファクス:055-992-4447

生活環境課へのお問い合わせ、意見、質問

更新日:2017年03月27日