消費期限と賞味期限

商品の期限表示を正しく理解しましょう

食品の期限表示は、「賞味期限」と「消費期限」の2種類があります。

賞味期限

「賞味期限」とは、定められた方法で保存した場合において、期待される全ての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日のことです。ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあります。「賞味期限」を過ぎた食品であっても、必ずしもすぐに食べられなくなるわけではありませんので、それぞれの食品が食べられるかどうかについては、消費者が個別に判断する必要があります。

消費期限

「消費期限」とは、定められた方法で保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質(状態)の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日のことで、開封前の状態で定められた方法で保存すれば食品衛生上の問題が生じないと認められるものです。このため、「消費期限」を過ぎた食品は食べないようにしてください。

賞味期限と消費期限

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更新日:2019年09月09日