食品ロスの削減

食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。 日本では平成28年度に、約643万トンの食品ロス(事業者から約352万トン、家庭から約291万トン)が発生したと推計されています。

家庭で発生する食品ロスには、どのようなものがあるの?

家庭で発生する食品ロスは、大きく3つに分類されます。

  1. 食卓にのぼった食品で、食べ切られずに廃棄されたもの(食べ残し)
  2. 賞味期限切れなどで使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの
  3. 厚くむき過ぎた野菜の皮など、不可食部分を除去する際に過剰に除去された可食部分

食品ロスを減らすためにできることは?

買い物のとき

買い物の前に冷蔵庫の中の在庫を確認し、食べきれないほどの食材を買いすぎないないようにしましょう。すぐに食べる商品は、賞味期限や消費期限の長い商品を選択するのではなく、陳列順に購入しましょう。

調理のとき

調理のときは、食べられる分だけ作るようにしましょう。また、食材が余ったときには、使い切りレシピを検索してみましょう。

保存のとき

食べきれなかった食品については、冷凍などの傷みにくい保存方法を検討しましょう。また、保存していた食べ残しを忘れてしまわないように、冷蔵庫の中の配置方法を工夫しましょう。

外食するとき

まずは食べきれる量の注文を心がけましょう。残ってしまった場合には、ドギーバッグ等で持ち帰ることができるかどうかを確認してみましょう。特に宴会では食べ残しが多く出ます。乾杯後30分間、お開き10分前は、自分の席で料理を楽しむ「3010運動」に取り組んでみませんか。

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更新日:2019年09月26日