新型コロナウイルスに関連した市長メッセージ

首都圏の緊急事態宣言を受けて(1月8日)

昨日7日、政府より東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県4都県への緊急事態宣言が発令されました。

東京都での感染者は2,447人と過去最高を大幅に更新し、新型コロナウイルス感染症は益々猛威をふるっております。

当市でもこの1月になり感染が増加しており、昨日までに15名の感染者が確認されています。

裾野市新型コロナウイルス感染症対策本部では、引き続き感染者発生状況を注視し、市内の感染が拡大しないよう、国・県とともに対応してまいります。

あらためて市民の皆さまには、引き続き油断することなく、こまめな手洗い、咳エチケット、消毒などの感染予防策の徹底をお願いします。そして3密を避けることや、大声での会話をしないなど、新しい生活様式の実践を続けてください。

また、一昨日も申し上げましたが、首都圏など県外で生活されているご家族の皆さんは、どうしてもやむをえない場合以外は、帰省の自粛を検討していただくよう強くお願いします。

感染者の拡大を最小限に防ぐために、これからも皆様のご理解ご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症陽性者増加を受けて(1月6日)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症予防のため、新しい生活様式の徹底に努めていただいていることに、心から感謝申し上げます。

しかし本日の県からの発表では、3件の陽性者が発表され一日の陽性者では最も多い人数となりました。本日の発表で当市の陽性者は計14人となりました。

皆様の努力により、感染者は11月に5人、12月に4人と大幅な感染者の広がりは抑えられておりましたが、今年になりまして近隣の感染者の増大に比例するように、当市でも感染者が増大することが予想されます。

最近は感染経路も不明と発表される感染者が増えており、いわゆる「見えない感染者」から感染した人が増えていると推測されます。繰り返しではありますが、3密を避けることや、大声での会話をしないなど、新しい生活様式の実践を続けていただくことを、皆さんに強くお願いします。

明日には、東京都や神奈川県など、4都県に緊急事態宣言が発表されるようです。4都県にお住まいのご家族の皆さんは、どうしてもやむをえない事情でない場合以外は、帰省の自粛を検討していただくことを、お伝えいただくようお願いします。

新型コロナウイルスの感染は拡大しております。1日も早く、「新たな日常生活」を得られるよう、引き続き皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

2例目の新型コロナウイルス感染者の発表を受けて(11月13日)

本日、本市において2例目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。この方は1例目の感染者の家族(濃厚接触者)です。

市では、「市内での感染者発生に伴う裾野市の対応方針」(市公式ウェブサイトに掲載)に基づき、対策にあたっています。

市民の皆様には落ちついて、今まで通り新しい生活様式の実践に努めてください。

感染症防止対策は、目に見えない敵との戦いです。感染のリスクは誰にでもあります。感染者や関係者に対しての、ひぼう中傷や風評被害の加害者にはならない様、冷静に行動してください。

ご理解ご協力をお願いします。

本市での、新型コロナウイルスの感染者発表を受けて市長コメント(11月11日)

本日、本市において新型コロナウイルスの感染者が確認されました。感染経路などにつきましては、現在調査中ですが、市では静岡県などと協力して、対応方針に基づいて、新型コロナウイルス感染症拡大防止に全力を尽くしてまいります。

感染症防止対策は、目に見えない敵との戦いです。感染のリスクは誰にでもあります。感染者や関係者に対しての、ひぼう中傷や風評被害の加害者にはならない様、冷静に行動してください。

今、私たちが実践すべきことは、これまでと全く変わりません。

  1. こまめな手洗い、咳エチケット、消毒などを実践してください。
  2. リスクの高い移動や3密な場所を避けるなど、自分だけでなく、まわりの皆さんを守るための行動を徹底してください。

市では、関係機関と協力し、全力で対策にあたります。

市民の皆様には落ちついて、今まで通り新しい生活様式の実践に努めてください。ご理解ご協力をお願いします。

県知事の記者会見(受入れ施設決定報告)に関する市長コメント(9月8日)

静岡県知事から「市内のホテル(ホテルジャストワン裾野)を新型コロナウイルス軽症者・無症状者の受け入れ施設とする」との発表がありました。

裾野市新型コロナウイルス感染症対策本部としては、

  • 季節性インフルエンザの流行に備えPCR検査体制が強化されると、無症状や軽症の新型コロナウイルス陽性者が増加すると予想されていること。重症者や重症化の恐れのある方が確実に入院できる医療体制を整備するためには、東部地区にも無症状者や軽症者が療養する施設を確保する必要があること。
  • 東部地区の9か所の施設のうち、入所者とスタッフとの導線を明確に分けることができることや個別空調であることなどの条件について、感染症専門家の現地調査などを経て検討した結果、最適な施設と判断されたこと。
  • 既に静岡駅近くの市街地で受け入れを実施している施設では、県の責任において感染症専門医の指導の下、徹底した管理体制がしかれ、周辺の自治会や飲食店などとの問題は起きていないこと。

などの点を踏まえ、この施設の設置によって

  • 裾野市内の感染リスクが増加することはない。
  • 医療従事者を感染リスクから守り、医療現場の負担を軽減することは、結果として裾野市民を守ることにつながる。

と理解しています。

市民の皆様へのメッセージ(お願い)(9月8日)

感染のリスクは誰にもあり、感染や入所された方には何の罪もありません。「明日は我が身」の言葉もあります。

裾野市民の皆様には決して風評被害や誹謗中傷の加害者にならないようにお願いいたします。
また、引き続き、マスクの着用やこまめな手洗いなどの新しい生活様式を心がけて生活してください。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

社会・経済活動の再開にあたって(県境をまたぐ移動と市主催行事の開催基準について)(6月19日)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症予防のため、新しい生活様式の徹底に努めていただいていることに、心から感謝申し上げます。

皆様の努力により、感染の第1波が落ち着きつつあることから、静岡県の新型コロナウイルス感染症対策本部は、本日から県をまたぐ移動について、(首都圏や北海道などについても、慎重に 行動することを条件に)自粛の要請を解除しました。

一日も早い経済の再生は期待されますが、感染の第2波を何としても避けるためには、決してここで油断してはなりません。県内の感染者の多くが、主に首都圏で、自分が感染していることに気づいていない、いわゆる「見えない感染者」から感染したと推測されています。
市民の皆様には引き続き、「新しい生活様式」などの感染予防策を意識して、県をまたぐ移動を含め、何事にも慎重に行動されるようお願いいたします。

次に、10月以降の市の行事についてお知らせします。市の主催行事の開催判断基準を策定し、行事の内容、会場(屋内・屋外)、参加人数などに分けて一覧表にまとめました。
詳しくは、市公式 ウェブサイトや来月号(7月号)の広報すそのに掲載しますので、区の行事など市民の皆さんがイベントを開催する際の参考としてください。
主催者も参加者も万全の予防対策のもとに、楽しく有意義なイベントを企画していただくようお願いいたします。

1日も早く、「新たな日常生活」を得られるよう、引き続き皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

緊急事態宣言の全面解除を受けて(5月26日)

首都圏などに発令されていた緊急事態宣言も解除となりました。これまで市民の皆さまがそれぞれの立場で真剣に感染防止に取り組んでいることに感謝申し上げます。

宣言が解除され、人の動きが活発になるとウイルスの感染リスクが高まります。
感染の第2波を防ぐためにわれわれが今なすべきこと、それは「新しい生活様式」の定着です。外出するときにはマスクをする、こまめに手を洗う、人と人の距離を保って「3密」を避ける、県外への往来など感染の恐れがある場所や行動を避けるなど、皆さんがすでに取り組んでいる「新しい生活様式」を心がけて生活しましょう。

市では、現在休館している施設を、来月1日以降、感染予防対策が整い次第再開させる方針です。場合によっては利用人数の制限や住所の確認など、ご不便をおかけする場合もありますが、感染リスクを抑えるための措置に、何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。

また、10月以降の市の行事につきましては、参加者の人数や会場の規模、3密を避けて開催ができるかなど、感染リスクを総合的に判断して決定します。市民の皆さんが計画する地域のイベントなどにつきましても、市の判断基準を策定しお示ししますので、計画の参考としてください。
主催者にも参加者にも地域にも、楽しく有意義なイベントとなるように、感染予防対策の徹底を前提に、計画を立てていただくようお願いいたします。

緊急事態宣言の解除を受けて(5月15日)

静岡県に対する緊急事態宣言は解除されました。
市民の皆様一人ひとりが、感染防止対策に真剣に取り組んでいることに、心から感謝申し上げます。
宣言の解除により、これからは「感染防止」と同時に、少しずつ元の生活に戻すため「社会経済活動」が再開されます。

社会経済活動は人の動きを伴い、感染拡大のリスクが高まります。いかに「感染防止」しながら「社会経済活動」との両立を図るのか、その答えは政府の提唱する「新しい生活様式」の中にあります。
まず、「感染防止」では、すでに市民の皆さんが実践している、こまめな手洗いや消毒、マスクの着用、咳エチケット、日常的な体調管理、人と人の距離を十分に取るなど、徹底して行ってください。
「社会経済活動」では、引き続き特別警戒都道府県との往来などは避けていただきますが、今までは自粛していた、大人数にならない集会や食事、屋外での運動など、3密を避ければ再開してよい活動も示されました。
現在休館している市の施設も、3密を避けるなどの対策が整い次第、再開する方針です。準備ができ次第ご案内したいと考えておりますが、治療薬やワクチンが完成するまでは感染予防が第一です。決して気を緩めることなく「新しい生活様式」を意識して生活してください。

次に、市内小中学生と保護者の皆様にお伝えします。
小中学生の皆さんは、5月25日(月曜日)から登校してください。詳しくは各学校から連絡がありますが、皆さんの様子を確認しながら、少しずつ授業を始めていく予定です。
児童生徒の皆さんは、自分とみんなを守るため、しっかりと体調を整えて準備していてください。子どもたちの明るく、楽しそうな声が響く学校、明るい地域を守るために、市民の皆様には「新しい生活様式」による感染防止対策の徹底をお願いします。

緊急事態宣言の延長を受けて(5月5日)

政府は昨日、緊急事態宣言を5月31日まで延長しました。また、これからのひと月間を、事態収束に向けた準備期間とし、静岡県を含む、特定警戒都道府県以外の34県については、感染拡大の防止と社会経済活動との両立に段階的に取り組む方針を示しました。

まず、はじめに感染拡大防止の徹底についてお願いします。
政府の専門家会議は「新しい生活様式」の実行を提言しました。内容は、こまめな手洗いや消毒、マスクの着用、咳エチケット、日常的な体調管理、3密を避ける、人と人との距離を十分に取るなど、すでに市民の皆さんが日常の生活の中で意識している対策が中心です。このひと月間に国民が一丸となって「新しい生活様式」に取り組み、感染予防対策を徹底できるかどうかが、現在の先の見通せないトンネルから抜け出すための鍵となります。
緊急事態宣言の延長により、市民の皆様にはご不便をおかけしますが、引き続き感染防止対策を徹底し、「新しい生活様式」を意識して生活してください。

つぎに、飲食業・宿泊業の皆さんにお願いしている休業要請について申し上げます。
市民の皆様には、不要不急の帰省や旅行、特定警戒都道府県との往来など、引き続き避けていただきたい活動もありますが、市内飲食店の利用については、市内で感染の発生がないこと、お客様とお店の双方が、クラスター感染の起こりやすい、いわゆる3密(密閉・密集・密接)を避けることを意識すれば、感染拡大にはつながらないと判断し、現在協力いただいている休業要請は、延長しないと決定しました。 事業者の皆様には、営業再開に当たって、施設のこまめな消毒など、法令に定められた衛生管理をこれまで以上に徹底し、お客様同士が3密(密閉・密集・密接)になることを避けるなど、営業上の配慮をお願いいたします。

最後に、市内小中学校の休業について申し上げます。
裾野市では、5月末までの休業を決定しています。子どもたちの命を守るための苦渋の決断とはいえ、一日も早く、学校に行きたい、お友達と楽しく勉強したいという子どもたちの願いを叶えてあげたいものです。

国の対策本部は、5月14日頃をめどに専門家会議を開き、大型連休中の取り組みの効果を検証するとしています。みんなで我慢したステイホームの結果がまもなく出ます。期限前に緊急事態宣言が解除されれば、学校の再開時期の前倒しを検討したいと考えています。

待っている時間は長く感じるものですが、明けない夜はありません。
国も県も市も力を合わせて、全力で市民の皆さんの命、そして暮らしを守りますので、明るい朝は必ず来ると信じて、今しばらくの辛抱をお願いいたします。

大型連休中の旅行・帰省などの自粛要請(4月28日)

市民の皆様には、度重なる感染症予防対策の呼びかけに応じていただいておりますことに感謝申し上げます。
皆様方のご理解とご協力により、当市では今のところ1人の感染者も出ておりません。
しかし、国や県の対策本部が、連休中の国民の動きが大きな山場であるとしておりますように、この放送をお聞きの市民の皆さん、一人ひとりの行動が今後の終息へ向けた鍵となります。

そこで市民の皆様にお願い申し上げます。
連休中の人の動きは、事態終息の日を遠ざける要因となります。旅行だけでなく、ご家族の裾野市への帰省、また、市内企業にお勤めの単身赴任の方が、故郷に帰ることも、全国の感染リスクを高める一因となりうることを再認識し、この連休を過ごしてください。
万一、どうしても特定警戒都道府県へ行かなければならない事態が発生したならば、帰宅後2週間、ご自宅で体調管理をしていただくなどの配慮をお願いします。

現在発令中の緊急事態宣言のもとでの取り組みに効果があったのか、結果を検証できるようになるまでには、大型連休終了後、更に2週間以上の期間が必要であるとのことです。

本日の裾野市コロナウイルス感染症対策本部会議において、連休後、すぐには市内の小中学校を再開できる状態ではないと判断し、市内小中学校の休業を5月末まで、延長することを決定しました。

いろいろなご不便をおかけいたしますが、今、行っている新型コロナウイルス感染症対策は、何事にも代えられないみんなの命を守るための対策です。
市民の皆様は、引き続き油断することなく、大型連休期間中の過ごし方について、不要不急の外出や3密を避けるなど、自分たちにできる、まんえん防止策にご協力を切にお願いいたします。

一日も早く、子どもたちが安心して元気に登校できる日が来ることを目指して、今はみんなで我慢をしましょう。

市内該当事業者への休業要請(4月24日)

裾野市新型コロナウィルス感染症対策本部から、裾野市民・事業者の皆様に対してお願いを申し上げます。

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策として、これまでにも、こまめな手洗い、咳エチケット、消毒などを切にお願いするとともに、特定警戒都道府県への移動や、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」のいわゆる3密の条件が重なる場所を避け、また、ストレス対策として屋外での適度な運動による体調管理に努めていただくようにお願いしてまいりました。

さらには、県外にお住いの学生などのご家族に対して、国の呼び掛けにご理解いただき、帰省しないでその場所に当面の間はとどまっていただきたいとの協力を要請してまいりました。

皆様方のご理解とご協力により、当市では今のところ1人の感染者も出ておりません。しかしながら、大型連休を目前に控え、特定警戒都道府県である首都圏か100キロメートル圏内である当市にも、県外からの来訪者による感染リスクの拡大が想定されます。

そこで、飲食店・宿泊施設等の事業者の皆様に申し上げます。

4月23日の静岡県新型コロナウィルス感染症対策本部の休業要請に呼応し、当市においても、静岡県の要請と同じ期間、県の休業要請の対象となっていない、市内の飲食店・宿泊施設に対する休業を要請いたします。また、休業要請に応じ、4月27日(月曜日)から休業していただいた事業所に対しては、期間終了後、20万円の協力金をお渡しいたします。

なお、飲食店の方がお店を閉め、感染防止に配慮していただいたうえで、お弁当の販売やデリバリーなどを行った場合でも協力金はお支払することとします。

市民・事業者の皆様には、いろいろなご不便をおかけいたします。しかし、今、行っている新型コロナウイルス感染症対策は、何事にも代えられないみんなの命を守るための対策です。

市民の皆様には、大型連休期間中の過ごし方について、引き続き油断することなく、不要不急の外出を避けるなど、自分たちにできる、まんえん防止策にご協力お願いいたします。

緊急事態宣言の対象地域に含まれたことを受けて(4月17日)

昨日、政府より、緊急事態宣言の対象地域を、静岡県を含む全国に拡大する方針が示されました。
日本は今、感染拡大を防ぐための大変重要な局面を迎えています。
今こそ、一人ひとりが、より一層の危機感を持って、自分だけでなく、みんなの命を守るための対策に努めていく必要があります。
目に見えない敵との戦いではありますが、市民の皆様には、まんえん防止のために、引き続き油断することなく、こまめな手洗い、咳エチケット、消毒など、地道ながら着実な、自分にできる感染症予防対策を切にお願いします。
併せて、特定警戒都道府県への移動や「密閉空間」「密集場所」「密接場面」のいわゆる3密の条件が重なる場所を避けて行動してください。

この3密を避けるため、断腸の思いではありますが、裾野市では9月末までの市主催イベントの中止を決定しました。 イベント関係者の皆様には、何卒、この趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

一方、ストレス対策として、体を動かすことも大切です。3密を避けたうえで、屋外での適度な運動など、体調管理に心掛けてください。
県外にお住いの学生など、国などの呼び掛けにご理解いただき、帰省をしないで暮らしている方、およびご家族の皆様に申し上げます。
皆様のご理解とご協力により、当市では今のところ1人の感染者も出ておりません。
本当にありがとうございます。
県外では病院にも掛かかりにくいような状況であり、地元を離れて暮らすことは、ご本人および家族にとって非常に不安な状況だと推察します。
しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止には、まだまだ皆様のご協力が必要です。
大切な人を守るため、もうしばらくは、今お住いの場所に留まっていただくようお願いします。
今、行っている新型コロナウイルス感染症対策は、何事にも代えられないみんなの命を守るための対策です。
ご自身、そして大切な家族を守るため、不要不急の外出を避けるなど、市民一丸となってこの脅威を乗り切るべく、共に備え、共に頑張りましょう。

市としましても、引き続き関係機関と協力し、感染防止策の徹底、的確な情報提供に努めてまいります。
皆様のご理解ご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症対策要請(4月8日)

政府は、昨晩緊急事態宣言を発令しました。

市民の皆様、市内事業所の皆様は「宣言の対象地域」「感染の拡大している地域」への不要不急の移動は避けるようお願いいたします。 多くの皆様が、首都圏など県外で生活されているご家族、ご親戚などを気遣っておられると思います。しかしながら、当市での感染爆発、医療崩壊を招かぬため、帰省などの移動があった場合は、2週間は人に接するのを避け、自宅中心での生活にご協力くださるようお願いいたします。

市民の皆様には、引き続き油断することなく、こまめな手洗い、咳エチケット、消毒などの感染予防策の徹底をお願いします。そして「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の条件が重なる場所を避けて行動してください。
市としましても、引き続き関係機関と協力し、感染防止策の徹底、的確な情報提供に努めてまいります。

新型コロナウイルス感染症対策要請(4月5日)

本市では、市民の皆様のご理解ご協力により、これまでに新型コロナウイルスへの感染が確認された患者の報告はなされていませんが、隣接市町で、感染経路が不明なコロナウイルス感染症の陽性患者1名が確認されました。

当市としましては、裾野市民の生活圏内での発生であることを鑑み、本日、急遽対策本部を開催し、小中学校・幼稚園・放課後児童室を4月19日まで休校・休室することとしました。詳細な内容につきましては、順次情報提供してまいります。

引き続き、県、関係機関と連携し、情報収集に努めたうえで、感染防止対策の徹底を図ってまいりますとともに、的確な情報提供にも努めてまいります。

市民の皆様には、引き続き油断することなく、こまめな手洗い、咳エチケット、消毒等の感染予防策の徹底をお願いするとともに、換気の悪い「密閉空間」、多数の人が集まる「密集場所」、間近で会話や声を出す「密接場面」の、3つの密」の条件が重なる環境を避けていただきますようお願いいたします。

また、首都圏など感染が拡大している地域への不要不急の移動は、できるだけ避けるよう、併せてお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症対策要請(3月30日)

本市では、市民の皆様の努力により、幸いにしてこれまでに新型コロナウイルスへの感染が確認された患者の報告はなされていません。

市では、引続き感染の発生を防止するとともに、今後懸念される感染の拡大に備え、必要な対策にも取り組んでまいります。

市民の皆様には、引き続き油断することなく、手洗い、咳エチケットの徹底をお願いするとともに、換気の悪い「密閉空間」、多数の人が集まる「密集場所」、間近で会話や声を出す「密接場面」の、「3つの密」の条件が重なる環境を避けていただきますようお願いいたします。

また、感染が拡大している地域への不要不急の移動は、できるだけ避けるよう、併せてお願いいたします。特に、3月末の休日にお願いしました、首都圏や感染が拡大している大都市などへの不要不急の移動は、引き続き自粛していただくようお願いいたします。

大規模イベント等の開催については、集団感染のリスクが高いことから、国や県の方針も踏まえ、主催者がリスクを勘案し、引き続き、慎重な対応をお願いいたします。

東京都などへの不要不急の移動の自粛要請(3月27日)

令和2年3月27日(金曜日)現在、市内での感染者の報告は受けておりませんが、引き続き油断することなく、手洗い、咳エチケットの徹底をお願いするとともに、換気の悪い密閉空間、多くの人が密集し、近距離での会話や発声が行われるという条件が同時に重なるような場を避ける行動を引き続きお願いいたします。

また、特に東京都をはじめとする首都圏や感染が拡大している大都市などへの、不要不急の移動はできるだけ避けるようお願いいたします。

特に、今週末(3月27日(金曜日)~29日(日曜日))は、東京都を中心に不要不急の外出自粛要請が出ています。市民の皆様も週末首都圏への移動は自粛していただくようお願いします。
(裾野市内における外出自粛を要請するものではありません。)
併せてやむを得ず移動する場合は、万全の感染予防対策をしていただくなど新型コロナウイルス感染症拡大の防止に、ご理解・ご協力をお願いします。

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更新日:2021年01月06日