すそのびとNo.18 本杉 博一さん『市内の神社を丸5年かけて撮影』

本杉博一さん

本杉 博一さん(76歳・公文名4)

市内の神社を丸5年かけて撮影

本杉さんは中学生のとき、寮の先生に誘われたことがきっかけで写真撮影を始めました。
若い頃は、目に映るものをがむしゃらに撮り、全日本写真連盟静岡県写真展や裾野市消防団出初め式の写真コンクール、裾野の農業フォトコンテストなどに応募し、多数の受賞歴がある本杉さん。

今は、コンクールなどには応募せず、地域の祭りの風景や建造物などを撮影しています。「自宅を出るときは常にカメラを持ち、気に入ったアングルを見つけると、すぐにシャッターを押すのが習慣になっています。自由に撮影しているので、ますます写真にはまっています」と話します。
先月は、千福が丘アートサロンで市内の神社を題材にした写真展を開き、作品を指さす本杉さん深良地区5社と須山地区3社の計8社、全30カットを展示しました。同サロンでの市内神社の写真展示は4回目で、今回で神社庁に登録されている市内の神社35社、全ての写真を展示しました。

本杉さんに今後の目標を聞くと「次は、黄瀬川を題材として写真展を開きたいです。
黄瀬川の源流から狩野川と合流する下流域まで、黄瀬川の全てを撮影していきます」と静かながら、しっかりとした口調で語ってくれました。

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更新日:2020年09月01日